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366日ドラマ最終回ネタバレ結末予想!原作の歌詞から看護師と結ばれるバッドエンド?

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広瀬アリスさん主演のフジテレビ月9ドラマ「366日」はHYの名曲が主題歌ですが最終回の結末ネタバレはどうなる?ドラマ「366日」の最終回ネタバレ結末を原作である歌詞から予想します!眞栄田郷敦さん演じる遥斗が看護師と結ばれるバッドエンド予想とは?

目次

ドラマ「366日」原作は歌詞?

原作は歌詞?名曲「366日」から生まれたドラマ!

ドラマ「366日」は、高校時代に実らなかった恋を叶えようと、再び動き出した男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛するひとを思い続ける壮大なラブストーリーです。

沖縄出身のミクスチャーバンド「HY(えいちわい)」の代表曲で、この楽曲の世界観に着想を得たオリジナルストーリーです。

このサビの部分、みなさんも耳にしたことがあると思います♪

切ないバラードが胸に沁みますね。

もともとは2008年に南沢奈央さん、溝端淳平さん出演の映画×ドラマ『赤い糸』の主題歌として起用されたことから人気となった楽曲です。

そんな楽曲の歌詞の世界観が令和に再び描かれます!

脚本家と演出

ドラマ「366日」脚本家は、朝ドラ「エール」やドラマ「最愛」などの清水友佳子さん。

これは・・・清水友佳子さん脚本と言うことは、絶対面白いですよね!!

湊かなえさん原作の『リバース』などのほか、「リバーサルオーケストラ」「彼女はキレイだった」「わたし、定時で帰ります。」なども手がけています。

演出は『義母と娘のブルース』シリーズ、『JIN-仁-』シリーズなどのヒット作を手がけた平川雄一朗監督。

今期ドラマは『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系)の演出を手がけました。

主題歌

ドラマ「366日」主題歌は、ドラマのモチーフとなったHYの「366日」♪

作詞作曲は、HYでキーボードとボーカルを担当されている仲宗根泉(なかそね いずみ)さんです。

仲宗根泉(HY)コメント

16年以上も前のこの曲が、まさかこうしてドラマ化されるなんて、喜びというより驚きのほうが大きかったですが、今はただただ素直にうれしいです。ドラマを通して、『366日』からまた新たなラブストーリーが生まれることで、楽曲の意味も違って聞こえてくると思います。ぜひ、ドラマを見ながら、楽曲を聴きながら、あなたの中の『366日』を探してみてください。そして、私も一人の視聴者としてとても楽しみにしています。

引用元 リアルサウンド

ドラマ「366日」最終回ネタバレ結末を歌詞から予想!看護師と結ばれるバッドエンド?

物語のストーリーの最終回結末を歌詞から予想考察したいと思います。

高校の同級生の雪平明日香(広瀬アリス)と水野遥斗(眞栄田郷敦)はお互いに想いあったまま、すれ違ったまま卒業。

しかし12年ぶりに再会した2人は、お互いの気持ちと勘違いを確かめ合い!やっと結ばれ付き合うことに。

ところが・・・そんな矢先、遥斗が事故にあいそうな少年を助けたことで自らが大きなケガを負い、病院に搬送。

意識が戻らない状況に。もしかしたら死んでしまう!?と思われたのですが、奇跡的に意識を取り戻した遥斗。

ところが・・・明日香のことや家族のことなど記憶を失っていました。

そんな中、気になる人物が登場!何やら遥斗のことを知っている?と思われる看護師の宮辺。

366日【ドラマ】看護師の宮辺紗衣役は夏子【考察】痴漢を助けた?遥斗の元カノ?

その関係性はまだ明かされていないのですが、何やら嫌な予感がするのは私だけでしょうか?

そんな中、気になるのが最終回の結末がどうなるのか?と言うことですが、原作となる歌詞からハッピーエンドではない可能性が高いと思われます。

以下のサイトから歌詞を確認できますが、366日は別れてしまった恋人のことを想った内容です。

「別れているのに」と別れた人のことを歌っています。

ハッピーエンドとは思われない歌詞ですよね・・・。

引用元:「366日」歌詞サイト

そこで登場した看護師さん。

なんらかの展開で、看護師さんと遥斗が恋人関係になり、遥斗の幸せのために身を引く切ないラストになる気がします。

最終的には結ばれないラストを予想します。

ドラマ「366日」あらすじネタバレ最終回まで!

1話あらすじネタバレ

第1話 4月8日 放送予定

12年前。高校2年生で吹奏楽部に所属する雪平明日香(広瀬アリス)は、高校野球県大会の応援スタンドでバッターボックスに立つ水野遥斗(眞栄田郷敦)を応援していた。明日香にとってそれは、今も思い出す、かけがえのない日々だった。

遥斗の実家はお好み焼き屋『てるちゃん』を営んでおり、明日香は同じ吹奏楽部の下田莉子(長濱ねる)、野球部の小川智也(坂東龍汰)、吉幡和樹(綱啓永)ら仲間たちとよく集っていた。明日香は遥斗に対してひそかに思いを寄せていたが、高校時代にその想いを伝えることはできなかった。
そして現在、明日香は大学を卒業後、『オカベ音楽教室』の受付として働いていた。ある日、莉子と飲みに行った明日香は、高校の同窓会が行われることを知らされる。明日香たちが通っていた龍ヶ崎高校の廃校が決まったため、その前に集まることになったのだ。莉子は、“智也たちは来るが、遥斗は来ない”と言い、明日香の顔をうかがう。「残念?」と尋ねる莉子に、明日香は「別に」とそっけない。

同窓会の当日、地元の駅に降り立った明日香は、町並みを懐かしみながら高校へ。教室に入ると、明日香は集まった莉子や智也たちと近況などを語り合う。そんな時、明日香はスカートにジュースをこぼされてしまった。明日香が水場にシミをとりにいって、渡り廊下を歩いていると「久しぶり」と声をかけられた。明日香が振り向くと、そこには来ないはずだった遥斗がいた。

引用元 フジテレビ

引用元 フジテレビ

高校時代、明日香と遥斗はお互いに思いを寄せ合っていました。明日香は卒業式の日、遥斗に告白する決意をしてプレゼントを持って、遥斗に話しかけようとしましたが・・・後輩に告白されて良い雰囲気の遥斗を目撃してしまった明日香は勘違いしてしまいます。その直後、同級生から「(明日香と遥斗の)カップル誕生か!?」とからかわれたことから、「遥斗とはそんなんじゃないから!」と強い口調で否定する明日香。遥斗が悲しそうに笑っているのを気づかない明日香でした。

そして、2人はお互いに思いを伝えることなく高校を卒業し、離ればなれになってしまい・・・なんと12年後の同窓会で再会します。

明日香は遥斗との再会に気持ちが変わっていないことに気づきます。そして流れで2人で一緒にでかけることになり、意を決して明日香から告白します。「卒業式の日、ちゃんと気持ち伝えようと思ってた」と。

すると実は遥斗も明日香のことが好きだったこと、そして卒業式に日に、全否定されてものすごく傷付いていたと言う遥斗。

2人は誤解が解けて付き合うことに!

しかし・・・デートの約束をしたある日、明日香は遥斗を待ち合わせ場所で待っていたものの、遥斗は幼い子供が高いところから落ちそうになるのをかばって、自分が落ちてしまい、意識を失い、救急搬送されるのでした。

2話あらすじネタバレ

第2話 4月15日 放送

高校時代、お互いに片思いをしていた雪平明日香(広瀬アリス)と水野遥斗(眞栄田郷敦)。誤解やすれ違いで、2人の思いが通じ合うことはなかった。時がたち、初めて出会ってから12年後に明日香と遥斗は片思いではなかったことを知り、晴れて交際することになる。しかし、初デートを約束した日、2人に不幸が襲いかかった。

遥斗との約束の場所に着いた明日香のスマホに、小川智也(坂東龍汰)から「遥斗が事故に遭って救急搬送された」と連絡が入る。明日香が急いで病院に行くと、遥斗は緊急手術中。明日香は先に来ていた智也と下田莉子(長濱ねる)に事情を尋ねるが、2人とも詳細はわからない。
遥斗の両親、輝彦(北村一輝)と智津子(戸田菜穂)も駆けつけた。すると、手術室のドアが開き、マスク姿の医師が出てくる。明日香は医師を見てハッとする。明日香が働く『オカベ音楽教室』に娘を連れてきた池沢友里(和久井映見)ではないか。友里は輝彦たち家族に遥斗の症状を説明するため、カンファレンスルームに連れて行った。

遥斗の妹、花音(中田青渚)が来ると、友里から説明を受けた輝彦たちが明日香らにも事故当時の状況を話す。遥斗は橋から落ちそうになった子供を助けようとして転落し、頭部外傷で搬送された。その橋は遥斗とデートの待ち合わせをしていた場所の近くだと気づいた明日香は「約束なんかしなければ…」と自分を責める。輝彦と智津子は、明日香のせいではないと告げた。それでも、明日香は…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/366days/story/story02.html

高校時代、お互いに片思いをしていた雪平明日香(広瀬アリス)と水野遥斗(眞栄田郷敦)。誤解やすれ違いで、2人の思いが通じ合うことはなかった。

時がたち、初めて出会ってから12年後に明日香と遥斗は片思いではなかったことを知り、晴れて交際することに。しかし、初デートを約束した日、2人に不幸が襲いかかった。

遥斗との約束の場所に着いた明日香のスマホに、高校からの友人・小川智也(坂東龍汰)から「遥斗が事故に遭って救急搬送された」と連絡が入る。

明日香が急いで病院に行くと、遥斗は緊急手術中。明日香は先に来ていた智也ともう1人の友人・下田莉子(長濱ねる)に事情を尋ねるが、2人とも詳細は分からず…。

遥斗の両親、輝彦(北村一輝)と智津子(戸田菜穂)も駆けつけた。

すると、手術室のドアが開き、マスク姿の医師が。明日香はその医師を見てハッとする。明日香が働く「オカベ音楽教室」に娘を連れてきた池沢友里(和久井映見)ではないか。友里は輝彦たち家族に遥斗の症状を説明するため、カンファレンスルームに連れて行った。

遥斗の妹・花音(中田青渚)が来ると、友里から説明を受けた輝彦たちが明日香らにも事故当時の状況を話す。

遥斗は橋から落ちそうになった子どもを助けようとして転落し、頭部外傷で搬送。その橋は、デートの待ち合わせをしていた場所の近くだと気づいた明日香は「約束なんかしなければ…」と自分を責める。輝彦と智津子は、明日香のせいではないとなだめた。

次の日、明日香は智也と遥斗の見舞いへ。遥斗が勤務する会社の木嶋康介(岐洲匠)も来ていて、明日香たちと入れ替わりに。

そこに輝彦と智津子も来た。智津子はやつれた様子。みんなで遥斗を見舞っていると、遥斗が痙攣を起こす。友里が駆けつけて症状はおさまるが、予断を許さないと言われてしまう。

明日香は友里に改めて挨拶し、遥斗の治療を頼んだ。

帰り道、智也はしばらく疎遠になっている友人・古幡和樹(綱啓永)に遥斗の入院を知らせたが返事が来ないと明日香に告げる。

うなずく明日香に、智也は輝彦たちに自分が遥斗の彼女だと言わないのかと聞く。付き合い始めたばかりなので言えないと答える明日香に、智也は遥斗が目覚めたら宣言すれば良いと明るくうながした。

そんな時、明日香は働いている音楽教室の室長・山浦久典(赤ペン瀧川)からクラリネットの講師にならないかと誘われる。明日香にとって念願の講師への道。だが、そのためにはしばらく研修を受けてもらうことになると言われた明日香は、遥斗のこともあり悩んでしまう。

そんな気持ちのまま明日香が病院に行くと、遥斗の病室の前で大きな謝罪の声が響いていた。

声の主は、遥斗が助けた少年の両親。輝彦は頭を上げてほしいと頼むが、少年の両親の気持ちは収まらない様子。そばには智津子と花音がいる。

明日香が先に遥斗の病室に行くと、輝彦たちが戻って来た。今後の準備のために、少し遥斗のそばから離れることになった輝彦たち。智津子は、明日香に対し病室にいてくれるよう頼んだ。

それから1ヵ月が経過しても遥斗の意識は戻らない。明日香が遥斗の病室に行くと、鎮痛な様子の輝彦、智津子、花音がいた。

友里から遥斗の意識が一生戻らないかもしれないと告知されたこと話す花音に、明日香は言葉を返せない。さらに、花音はここからは長い戦いになるので、明日香にはもう来ないでほしいと突きつける。ショックを受けて病室を立ち去る明日香を友里が見送った。

その日から、気持ちが落ち込んでしまう明日香。

遥斗の見舞いに誘うLINEを送った莉子は「もう行けない」という返信を受けて、明日香のマンションへ。莉子は花音の言葉は、明日香を気遣ったことだと慰める。実は、莉子は花音とやりとりしていて、明日香と遥斗が交際することになったことを知らせていた。

そして、莉子も2人の交際を応援したかったが、こうなると話が別になってくると言う。莉子は、自分たちは将来を考える大事な時期なんだと明日香をさとす。

休日。気分が晴れることのない明日香が買い物に行くと、娘・菫(宮崎莉里沙)を連れた友里と会う。明日香の様子を見た友里は、菫を先に帰して公園に誘った。

もう遥斗の見舞いに行かないのかと尋ねる友里に、明日香はどうすれば良いのかわからないと返す。そんな明日香に友里は、“どうするべきか”より“どうしたいか”を考えてみたら良いとアドバイスした。

友里の言葉に決意を固めた明日香は遥斗の病室を訪ね、輝彦、智津子、花音にこれからも見舞いに来ることを許してほしいと頼む。

事故の前に、ずっとそばにいると遥斗と約束したと言う明日香に、花音は約束に縛られる必要はないと冷静に告げる。それでも遥斗への強い思いを話す明日香に輝彦と智津子は礼を述べ、病室に来ることを認めた。

病院から出る明日香を花音が追ってくる。

遥斗が事故に遭った日、カバンに入っていたと花音は明日香に蜂蜜を渡す。それは、遥斗が明日香に勧めたものだった。明日香は花音を誘って蜂蜜を食べ、2人の関係はほどけていく。

夜、明日香が帰ろうとすると、病院の前で和樹を見つけた。去ろうとする和樹を明日香は呼び止めるが…。

引用元:公式サイト

3話あらすじネタバレ

第3話 4月22日 放送

雪平明日香(広瀬アリス)は、意識不明となって入院中の恋人・水野遥斗(眞栄田郷敦)を見守っていくことを決意する。遥斗の両親である輝彦(北村一輝)と智津子(戸田菜穂)、妹の花音(中田青渚)も明日香の強い思いに心動かされ認める事に。そんな折、明日香が病院から帰ろうとすると、高校時代の同級生で遥斗らとも仲良しだった吉幡和樹(綱啓永)がいた。遥斗の見舞いに来たのだと思い、明日香が声をかけるも、和樹は何故か立ち去ってしまう。

明日香は下田莉子(長濱ねる)に和樹に再会したが立ち去ってしまった事を電話で話した。すると莉子は「遥斗が和樹の話をするといつも様子が変だった」と言う。明日香は2人の間に何かあったのかと考える。数日後、花音は医師の池沢友里(和久井映見)から受け取った診断書を、遥斗の勤務先の人が受け取りに来るので渡してほしいと明日香に預けた。友里は、信頼関係を築き始めた2人を微笑ましく見守る。

翌日、明日香が病室にいると、遥斗の勤務先の同僚である木嶋康介(岐洲匠)が診断書を取りに来た。遥斗が準備していた飲食店を引き継いだ木嶋は、遥斗がものすごくこだわっていた“店舗の壁面に飾ろうとしていたアート作品”に心当たりはないかと明日香に尋ねる。明日香は遥斗から「見たら絶対感動するから、楽しみにしていて」と言われた事は思い出すが、詳細は聞いていなかった。遥斗の思いを叶えてあげたいと思った明日香は、遥斗がこだわっていたアート作品を探そうと決意する。

引用元:公式サイト

雪平明日香(広瀬アリス)は、意識不明となって入院中の恋人・水野遥斗(眞栄田郷敦)を見守っていくことを決意する。遥斗の両親である輝彦(北村一輝)と智津子(戸田菜穂)、妹の花音(中田青渚)も明日香の強い思いに心動かされ認めることに。

『366日』第3話
そんな折、明日香が病院から帰ろうとすると、高校時代の同級生で遥斗らとも仲の良かった吉幡和樹(綱啓永)がいた。遥斗の見舞いに来たのだと思い、明日香が声をかけるも、和樹は立ち去ってしまう。

明日香は下田莉子(長濱ねる)に、和樹に再会したが立ち去ってしまったことを電話で話した。すると莉子は「遥斗が和樹の話をするといつも様子が変だった」と言う。

明日香は2人の間に何かあったのかと考える。

数日後、明日香は花音から、医師の池沢友里(和久井映見)から受け取った診断書を、遥斗の勤務先の人が受け取りに来るので渡してほしいと預かった。友里は、信頼関係を築き始めた2人を微笑ましく見守る。

翌日、明日香が病室にいると、遥斗の勤務先の同僚である木嶋康介(岐洲匠)が診断書を取りに来た。

遥斗が準備していた飲食店を引き継いだ木嶋は、遥斗がこだわっていた“店舗の壁面に飾ろうとしていたアート作品”に心当たりはないかと明日香に尋ねる。明日香は遥斗から「見たら絶対感動するから、楽しみにしていて」と言われたことは思い出すが、詳細は聞いていない。

遥斗の思いを叶えてあげたいと思った明日香は、遥斗がこだわっていたアート作品を探し始める。

明日香は花音とともに、木嶋を遥斗が暮らしていた部屋に案内。すると、遥斗の仕事関係のファイルに和樹の名刺を見つける。また、そこには“壁面アート、No.3”とのメモ書きされていた。

明日香は“No.3”に心当たりがないか莉子に聞きに行く。恋人の狛江崎亘(岩永丞威)と仲良さそうに暮らす莉子は、高校時代に和樹が写真展で優秀賞をとった作品名が“No.3”だったことを思い出した。

その後、莉子、亘と食事をする明日香は、片付けをしている際に亘が莉子ではない女性からLINEの着信を受けていることに気づく。亘は母親だと言うが…。

明日香は“No.3”の作者、和樹に会いに行く。

会社の受付で明日香がアポをとろうとしていると、和樹の恋人である佐竹芽美(高田里穂)が声をかけてきた。

芽美の計らいで、和樹と会うことができた明日香。和樹は遥斗から“No.3”の使用を頼まれたが断ったと言う。写真のデータも消去したと告げる和樹は、写真展のパネルも自分の手元にはないと冷たく言い放った。

それでも、パネルを見つけたら使っても良いかと尋ねる明日香に、和樹は「好きにすれば」と応えるだけ…。別れ際、明日香は遥斗と何かあったのかと聞くが、和樹は「何もない」と言い残して立ち去った。

明日香は写真展の主催者を皮切りに、“No.3”の行方を追う。しかし、何日も探すも辿り着けなかった。病室で明日香が写真が見つからないことを遥斗に謝っていると、スマホに電話が入って…。

実は、和樹の写真パネルは、当時の写真部顧問の手元で保管されていた。明日香は電話で和樹に報告。そして、遥斗が手掛けていた店「パトリア」に行こうと待ち合わせ場所を指定する。

待ち合わせ場所に和樹は現れなかった。がっかりしながら「パトリア」に向かった明日香を木嶋が出迎える。

すると、そこに和樹がやって来た。店内で壁面に飾られた自分の写真パネルを見つめる和樹に明日香は「パトリア」という店名は、イタリア語で“ふるさと”の意味だと教える。故郷に帰ったときのようにホッとする場所にしたいと名づけた遥斗は、どうしても和樹の写真を飾りたかったのだ。

和樹は遥斗の病室へ。意識のない遥斗に、和樹は自分の非を詫びる。

実は大学生時代の和樹は、両親が離婚したことで心が荒んでいた。さらに、母親が再婚したことで和樹の心は追い討ちをかけられてしまう。そんなことを知らずに心配する遥斗を、和樹は遠ざけてしまい、2人の間に壁ができていたのだ。

それでも、遥斗は数ヵ月前に写真の使用を頼みに来たものの、そのときも和樹は冷たい態度をとってしまっていた。

また、和樹の作品名“No.3”は遥斗との出会いの印象で名づけられたもの。遥斗に必死に声をかけて謝る和樹。病室の前で様子をうかがっていた明日香は、そっと病院を後にした。

「パトリア」が開店。明日香、智也、莉子、そして和樹が店に集い、ようやく高校時代の仲間たちがそろったことを遥斗にビデオ通話で報告。病室では花音と友里が映像を遥斗に見せていた。

その頃、芽美が和樹のアルバムを見ていると、挟まっていた写真が落ちる。写っていたのは高校時代の明日香で…。

引用元:公式サイト

4話あらすじネタバレ

第4話 4月29日 放送

水野遥斗(眞栄田郷敦)が入院してから3カ月が過ぎようとしていた。雪平明日香(広瀬アリス)は、遥斗が目覚めることを信じて付き添うも、いまだ意識は戻らない。それでも明日香は奇跡を信じていた。

ある日、音楽教室で働く明日香は、クラリネット講師の根岸優(李千鶴)ら講師仲間の集団を見かける。同僚の戸田彩乃(清乃あさ姫)によると、空き教室でチャリティーコンサートの練習をしているとのこと。すると室長の山浦久典(赤ペン瀧川)が、明日香もコンサートに出てみないかと尋ねた。高校からクラリネットをやっていた明日香に期待の声が集まるも「今は聴く専門なので」と断わる。

病院に行った明日香が遥斗にそんな出来事を話していると、下田莉子(長濱ねる)と小川智也(坂東龍汰)が来た。話を聞いていた莉子は「やってみればいいのに」と促すが、明日香は自信がなさそう。そんな莉子も遥斗に伝えたいがあると言う。莉子は彼氏の狛江崎亘(岩永丞威)と結婚することにしたと報告。返事のない遥斗に代わり、喜ぶ明日香と複雑そうな顔の智也。一方、遥斗との過去のいざこざを解消できた吉幡和樹(綱啓永)も、彼女の佐武芽美(高田里穂)と自分の写真が飾られている遥斗が手掛けた店『パトリア』へ行く約束をしていた。

そんな中、莉子が帰宅のために歩いていると、電話中の亘に出くわす。小声で電話する亘を気にする莉子。アパートに帰ると、亘は話があると真剣な顔で切り出して…。

引用元:公式サイト

水野遥斗(眞栄田郷敦)が入院してから3ヵ月が過ぎようとしていた。

雪平明日香(広瀬アリス)は、遥斗が目覚めることを信じて付き添うも、いまだ意識は戻らない。それでも明日香は奇跡を信じていた。

ある日、音楽教室で働く明日香は、クラリネット講師の根岸優(李千鶴)ら講師仲間の集団を見かける。同僚の戸田彩乃(清乃あさ姫)によると、空き教室でチャリティーコンサートの練習をしているとのこと。

すると室長の山浦久典(赤ペン瀧川)が、明日香もコンサートに出てみないかと尋ねた。高校からクラリネットをやっていた明日香に期待の声が集まるも「今は聴く専門なので」と断る。

病院に行った明日香が遥斗にそんな出来事を話していると、下田莉子(長濱ねる)と小川智也(坂東龍汰)が来た。話を聞いていた莉子は「やってみればいいのに」と促すが、明日香は自信がなさそう。

そんな莉子も遥斗に伝えたいがあると言う。莉子は彼氏の狛江崎亘(岩永丞威)と結婚することにしたと報告。返事のない遥斗に代わり、喜ぶ明日香と複雑そうな顔の智也。

一方、遥斗との過去のいざこざを解消できた吉幡和樹(綱啓永)も、彼女の佐武芽美(高田里穂)と自分の写真が飾られている遥斗が手掛けた店「パトリア」へ行く約束をしていた。

そんななか、アパートに帰った莉子は、亘から話があると真剣な顔で切り出された。亘は妻がいると言い…。

莉子から連絡を受けた明日香は、カラオケルームへ。亘と別れたと話す莉子はかなり酔っ払っていた。莉子をアパートに送った明日香に和樹から電話が入る。明日香の声から、何かあったのではと気になる和樹。だが、明日香はまた連絡すると言って電話を切った。

一方、智也は母から、父の具合が良くないとの電話を受ける。母は智也も怪我などに気をつけろと心配そう。自分は大丈夫だと答える智也だが、実は腕に故障を抱えていて、医師からは手術を勧められていた。

遥斗の病院に行った明日香は、勤務明けの宮辺紗衣(夏子)に会う。そして、明日香は紗衣の趣味がイラストを描くことだと知る。逆に紗衣から、好きなものを聞かれる明日香だが答えに詰まってしまった。

紗衣との別れ際、明日香は遥斗の病室のテレビでも甲子園の地区予選が見られるかと尋ねる。すると、紗衣は「茨城大会、見られるかな」と口にした。なぜ、遥斗が茨城の高校に通っていたことを知っているのだろう?疑問を抱く明日香に、紗衣は遥斗の両親が茨城から来ていると言っていたからだと話した。

明日香は莉子に送っていたLINEが既読にならず、心配して莉子のアパートへ。チャイムを鳴らすが返事はない。

仕方なく帰ろうとした明日香は、亘と会う。莉子との関係は真剣だったと話す亘。明日香は、もしこの先、莉子と会うならきちんとケジメをつけてからにしてほしいと頼んだ。

その後、明日香は遥斗のマンションから荷物の引き払いをする遥斗の妹・花音(中田青渚)を手伝う。

そんな時、明日香に莉子から連絡が入り、カフェで会うことに。莉子は、亘と会ったのか?と切り出した。明日香は、莉子とはケジメをつけてから会ってほしいと亘に告げたことを話すが、亘と別れたことに気持ちの整理が追いつかない莉子は明日香にあたる。

そして、明日香は何かを頑張ったことがないと言ってしまう莉子。すると、明日香は目の前に大好きな人がいるのに話しかけても答えてくれないと、そのつらさを吐露。人の悲しみはそれぞれのものだと続けるが、莉子には受け入れてもらえず、2人は仲違いしてしまった。

次の日、明日香は病室で眠る遥斗に、莉子と仲違いしてしまったことを話す。そこに和樹が来た。話を聞いたと言う和樹は、アドバイスは出来ないが、自分と遥斗のようにはならないでほしいと明日香に告げた。

その時、遥斗が痙攣を起こす。駆けつけた主治医・池沢友里(和久井映見)と紗衣のおかげで遥斗は事なきを得る。ほっとしている明日香と和樹に、友里は人は明日どうなるかわからないので、今を悔いなく生きなくてはいけないと教えた。

その夜、やはり莉子が気になる明日香は彼女のアパートへ。すると、アパート近くの公園のベンチに座る莉子を見つけた。

莉子がどう思っていても自分は離れたくない、一緒いいたいと告げて帰ろうとする明日香を引き留めた莉子は、自分も同じ気持ちだと話す。

亘とも会って、ちゃんと別れたと言う莉子。こうして、2人の関係はもとに戻り、そのまま飲むことに。明日香が高校時代の楽譜のスケッチブックを見せると、莉子はあるページに書かれたメッセージが好きだと言う。それは遥斗が明日香からパワーをもらったと書いたものだった。

明日香は、もっと自分に自信を持って良いと思うと言う莉子。それは、かつて遥斗から言われた言葉とも重なった。

明日香は再びクラリネットを演奏することにする。朝一番に出勤した明日香が練習室でクラリネットを吹いていると、スマホに連絡が…。

急いで病院に走る明日香。遥斗の病室に入ると、遥斗の両親・輝彦(北村一輝)と智津子(戸田菜穂)がすでにいた。すると、意識を取り戻した遥斗が明日香を見ていて…。

引用元:公式サイト

5話あらすじネタバレ

第5話 5月6日 放送

水野遥斗(眞栄田郷敦)が目を覚ました。連絡を受けた雪平明日香(広瀬アリス)が病室に行くと、輝彦(北村一輝)、智津子(戸田菜穂)、花音(中田青渚)が遥斗を見守る中、池沢友里(和久井映見)が遥斗の意識を確かめ、周りの人間が誰だか分かるかと問いかける。しかし、遥斗は明日香はおろか、輝彦たち家族たちも覚えていない様子だった。遥斗は意識を取り戻したものの、軽度の右半身麻痺と、日常生活の動作が上手くできない失行症、記憶障害が出ていた。記憶障害の中でも自分が体験してきたことや関わりのあった人物の記憶が失われているという。

明日香と家族はがくぜんとしながらも、遥斗の回復を祈って寄り添い、看護師の宮辺紗衣(夏子)が遥斗を介助する。数日後、小川智也(坂東龍汰)と下田莉子(長濱ねる)が遥斗の見舞いに来た。智也と莉子は、自分たちのことを話すが、遥斗は戸惑った表情を浮かべるだけ。そんな時、コップに一輪の花が生けられていることに気づいた明日香。莉子や智也が持ってきた花ではない様子。明日香が遥斗に聞いてみると、ようやく少し話すようになった遥斗は「あの子。いつも来る」とだけ答えた。

後日、明日香が見舞いにやってくると、病院のロビーで友里の忘れ物を届けに来た友里の娘・菫(宮崎莉里沙)と会う。すると菫は脳外科病棟に向かう少年に気づく。菫の同級生だというその少年は、遥斗が助けた阿久津翔(中村羽叶)だった。

引用元:公式サイト

水野遥斗(眞栄田郷敦)が目を覚ました。

連絡を受けた雪平明日香(広瀬アリス)が病室に行くと、遥斗の両親・輝彦(北村一輝)、智津子(戸田菜穂)、妹・花音(中田青渚)が見守る中、主治医・池沢友里(和久井映見)が遥斗の意識を確かめ、周りの人間が誰だか分かるかと問いかける。

しかし、遥斗は明日香はおろか、輝彦たち家族たちも覚えていない様子だった。

遥斗は意識を取り戻したものの、軽度の右半身麻痺と、日常生活の動作が上手くできない失行症、記憶障害が出ていた。記憶障害の中でも自分が体験してきたことや関わりのあった人物の記憶が失われているという。

明日香と家族はがく然としながらも、遥斗の回復を祈って寄り添い、看護師の宮辺紗衣(夏子)が遥斗を介助する。

数日後、小川智也(坂東龍汰)と下田莉子(長濱ねる)が遥斗の見舞いに来た。智也と莉子は、自分たちのことを話すが、遥斗は戸惑った表情を浮かべるだけ。

そんな時、コップに一輪の花が生けられていることに気づいた明日香。莉子や智也が持ってきた花ではない様子。明日香が遥斗に聞いてみると、ようやく少し話すようになった遥斗は「あの子。いつも来る」とだけ答えた。

後日、明日香が見舞いにやってくると、病院のロビーで友里の忘れ物を届けに来た娘の菫(宮崎莉里沙)と会う。すると菫は脳外科病棟に向かう少年に気づく。菫の同級生だというその少年は、遥斗が助けた阿久津翔(中村羽叶)だった。

明日香と菫が後を追うと、翔は遥斗の病室に入って花を置く。翔が遥斗に花を届けていたのだ。

翔と入れ違いにリハビリに行っていた遥斗と花音が病室に戻ってくる。翔について話す一同。菫によると、翔は事故以来、あまり話をしなくなってしまったらしい。

次の日、明日香は病室に来た翔と話をする機会を得る。明日香は翔を元気づけようとするが、無言で去ってしまった。

様子を見ていた紗衣が明日香に声をかける。事情を聞き「罪悪感」とつぶやく紗衣。続けて「つらいでしょうね」と言い、去って行くが、明日香はその口調がいつもと違うような印象を受けていて…。

遥斗のリハビリはゆっくりと進む。そんなある日、遥斗が病院から姿を消してしまった。

明日香たちが病院内を探し回っていると、いつものように翔が花を届けに来た。翔は明日香に、遥斗を川辺で見たと言う。

雨が降り出すなか、明日香は橋の上にたたずむ遥斗を見つける。駆け寄った明日香に、遥斗は1人では何もできない自分が生きている価値があるのか?と告げる。明日香は言葉を返せなかった。

明日香から連絡を受けた輝彦が車で迎えに来る。車には遥斗を心配していた翔の姿も。翔は、自分を守ったことで入院している遥斗への思いがあふれ、「ごめんなさい」とつぶやく。

明日香はその言葉を否定し、今度は遥斗を助けてくれたと言うと翔は泣きだした。翔を抱き寄せた遥斗が「がんばろうな」と声をかける様子に明日香は安堵する。

病室に戻った明日香は橋の上での遥斗の問いに「生きてる価値、あるよ」と答えた。自分には遥斗が必要だし、家族も友だちも、あなたが生きていてくれるだけでうれしいと伝える。

明日香が帰ろうとすると、袖をつかむ遥斗。もう少し一緒にいてほしいと頼む遥斗に、明日香は寄り添った。

その日から、遥斗はますますリハビリに精を出し始める。

そんなある日、久しぶりに明日香、智也、莉子、吉幡和樹(綱啓永)、花音が遥斗の病室に集う。翔も来た。智也は見舞いで一度会った翔と、キャッチボールの約束をしたと言い、遥斗を誘う。遥斗は断るが、見ているということになり、みんなで病院の体育館へ。

そこに、友里、智津子、輝彦も来る。智也と翔のキャッチボールを見ていた輝彦は、代わってくれないかと頼んだ。グローブを受け取った輝彦は、遥斗を誘う。戸惑いながらも輝彦とキャッチボールを始める遥斗だが、グローブもボールも普通に扱えた。

友里は“手続き記憶”だと明日香に教える。何度も体で反復した記憶は覚えているのだという。

しばらく輝彦とボールのやりとりをしていた遥斗の動きが止まった。輝彦を見つめる遥斗は「お父さん」と呼びかけて…。

そんな遥斗と家族のやりとりを見ていた紗衣は更衣室へ。自分のロッカーから取り出したネームダグは、高校時代の遥斗のもので…。

引用元:公式サイト

6話あらすじネタバレ

第6話 5月13日 放送

雪平明日香(広瀬アリス)は、記憶を取り戻した水野遥斗(眞栄田郷敦)について、輝彦(北村一輝)、智津子(戸田菜穂)、花音(中田青渚)とともに池沢友里(和久井映見)の説明を受ける。遥斗が思い出したのは中学生までの記憶で、家族や幼馴染はわかるが、それ以降の記憶はまだなかった。友里は最近の記憶を取り戻すどうかは現時点では何とも言えないと告げ、徐々に遥斗を普通の生活に戻すようアドバイス。まずは、一時帰宅の準備を始めることになる。

明日香は見舞いに来た小川智也(坂東龍汰)、下田莉子(長濱ねる)と一時帰宅用に遥斗に携帯電話の使い方を教える。ふと、遥斗は明日香に「ごめん、思い出せなくて」と謝った。明日香は「焦らなくてよい」と返すのだが、不安はぬぐえない。一方、帰り道、智也は莉子が恋人と別れたことを知る。莉子を励ます智也だが、自分は会社の野球部でベンチ入りメンバーからはずされていた。

別の日、病室に来た吉幡和樹(綱啓永)は遥斗とLINEを交換。明日香が来ると、和樹は冗談まじりに2人の邪魔は出来ないと帰っていく。入れ違いに看護師の宮辺紗衣(夏子)が薬を置きに来た。明日香が紗衣はイラストを描くのが趣味と遥斗に教える。と、どこかで携帯が鳴った。和樹が忘れていったのだ。着信表示が以前、和樹の会社で会った佐竹芽美(高田里穂)だと気づいた明日香は、忘れたことを教えてもらおうと電話に出る。すると、明日香は芽美にあることを頼まれて…。

引用元:公式サイト

以下の記事で6話のあらすじネタバレと感想などまとめてあります!

366日ドラマ6話ネタバレ感想!莉子のストーカーは元カレの不倫男?

7話あらすじネタバレ

第7話 5月20日 放送

雪平明日香(広瀬アリス)は、まだ高校時代以降の記憶を取り戻すことのない水野遥斗(眞栄田郷敦)に寄り添いながら、クラリネット講師の道を歩み始める。小川智也(坂東龍汰)も腕の故障から野球をあきらめ、実家の農業を継ぐことになった。そんな中、遥斗が退院することになる。元の仕事に戻りたいと願う遥斗は復職し、妹・花音(中田青渚)と一緒に住むことに。

遥斗の退院と復職、明日香のクラリネット講師デビューを祝うため、明日香、遥斗、智也、下田莉子(長濱ねる)、吉幡和樹(綱啓永)は『パトリア』に集まった。そこには遥斗の会社の同僚、木嶋康介(岐洲匠)の姿もある。木嶋は復職した遥斗が働きやすい部署への配置に力を貸してくれていた。『パトリア』での食事会は、明日香と遥斗の前途を祝福するかのように楽しく進む。

そしていよいよ遥斗の復職初日。簡単な仕事から始めるが、なかなか上手くいかない。一方で明日香は、音楽教室の室長・山浦久典(赤ペン瀧川)からクリスマスイベントの企画担当になってみないかと打診され、大役の指名にためらいながらも引き受けることに。

新しいプロジェクトへ挑戦する明日香と仕事を一から覚える遥斗はお互いに励まし合いながら前に進むも、遥斗は職場でまわりについていけないことへの焦りを感じていた。そんな中、同僚の木嶋から『パトリア』で臨時のキッチンカーを出すことを聞き、遥斗は出店の手伝いをかって出る。

引用元:公式サイト

ドラマ「366日」キャスト

雪平 明日香(28):広瀬アリス

オカベ音楽教室の受付

水野遥斗(28):眞栄田郷敦

外食チェーン勤務

小川智也(28):坂東龍汰

運送会社の野球チームに所属

下田莉子(28):長濱ねる

老人ホーム勤務 明日香の親友で遥斗とは幼馴染

吉幡和樹(28):綱 啓永

外資系コンサルタント会社勤務

宮辺紗衣(27):夏子

城坂記念病院の看護師

水野花音(25):中田青渚

遥斗の妹 滝本と交際中

滝本竜也(26):中沢元紀

遥斗の大学時代の後輩 花音と交際中

戸田彩乃(24):清乃あさ姫

オカベ音楽教室の受付

池沢友里(50):和久井映見

城坂記念病院の脳神経外科医

静原吾朗(30):前田公輝

オカベ音楽教師ピアノクラスの生徒

水野智津子(55):戸田菜穂

遥斗の母親

水野輝彦(60):北村一輝

遥斗の父親 お好み焼き屋てるちゃんを経営

引用元 フジテレビ

HYの366日とは?

 

366日とは

HYの「366日」はこんな楽曲です♪

引用元 YouTube

歌詞はこちらからご覧ください↓

うたネット

HY「366日」は2008年に発表された、5枚目のアルバム「HeartY」に収められた1曲。

ボーカリストの仲宗根泉さんによる作詞作曲、歌唱によるバラードで、アルバムの1曲であるにもかかわらず、その楽曲の素晴らしさが話題となりました。

「366日」がさらに注目されたのは、2008年に公開された映画とドラマ「赤い糸」の主題歌に起用されたから!

仲宗根泉さんはラブソングの名手として、広く知れ渡るようになります。

ほかのアーティストからも愛され、清水翔太さんや上白石萌音さんなど、多くの方がカバーしました。

オリジナルのミュージックビデオ再生数は2980万回を超え、世代を超えて愛される楽曲。

2018年にリリースされたアルバム「STORY~HY BEST~」にも、また収録されました。

仲宗根泉さんは、基本的に経験したこと以外は歌にできないことから、悲しい恋愛ソングを制作するため、当時付き合っていた恋人と別れたそうです!

曲のためにそこまで(≧∇≦)

心に突き刺さる「怖いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや 全てを」のような素晴らしい歌詞が誕生したのは、このおかげ?なのでしょうね。

うるう年で本当に366日となった2024年。この「366日」が新バージョンで、2月29日にリリースされました♪

ドラマと共に楽曲もお楽しみください♪

HYとは

2024年に結成25周年となるHY。沖縄県うるま市出身の、4人組ミクスチャー・バンドです。

新里英之(ギター・ボーカル)
名嘉俊(ドラム)
許田信介(ベース)
仲宗根泉(キーボード・ボーカル)

名嘉俊さんと仲宗根泉さんはいとこ同士です。

バンド名はメンバーの地元である「東屋慶名(ひがしやけな、Higashi-Yakena)」の頭文字からつけられました。

高校生のときの2000年に、地元の地名をそのまま使った「東屋慶名」でバンドデビュー。

このときはギター担当の宮里悠平さんもいましたが、2019年に脱退されています。

ストリートライブで注目されるようになり、沖縄限定のアルバム『Departure』でデビュー♪あっというまに1万枚を完売しました!

2002年に高校を卒業し、アルバム『Departure』が全国発売になります。

2003年にリリースしたセカンドアルバム『Street Story』は、インディーズでありながらも4週連続オリコンチャート1位を記録(≧∇≦)

その後も快進撃は続き、海外公演もするようになります。

2010年にNHK紅白歌合戦に初出場。その後は2012年にも出場しました。

これまでにオリジナルアルバムを15枚リリースしています。

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