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くるり誰が私と恋をした原作ネタバレ考察!公太郎(瀬戸康史)の兄説も

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めるること生見愛瑠さん主演のドラマ「くるり〜誰が私と恋をした?〜」は記憶を失った主人公が好きな相手に送った指輪の主を探すラブコメミステリー!原作やネタバレはあるのでしょうか?「くるり誰が私と恋をした」原作あらすじネタバレや指輪の相手は誰か考察をまとめました。

目次

くるり誰が私と恋をした原作ネタバレ!記憶喪失のヒロインの物語

原作とネタバレ!

「くるり〜誰が私に恋をした?〜」に原作はありません。

脚本家さんによるオリジナルストーリーです。

主人公はプライベートでも会社でも人に嫌われないよう、それぞれの場所や相手によってキャラクターを使い分け、自分自身の素を見せず、悪目立ちしないよう生きてきた緒方まこと。

そんなまことの人生が、ある夜の事故で記憶喪失になってしまったことから「くるり」と一変します。

記憶喪失になってしまう主人公ということで、似てるドラマや映画があってパクリ!?と話題になっていますが。

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カバンの中に残っていたプレゼントの指輪を持っていたことを覚えていたものの、誰に贈ろうとしていたのか思い出すことができないまこと。

そんな彼女の前に指輪がピッタリとはまる『自称元恋人』、『自称唯一の男友達』、『自称運命の相手』を名乗る3人の男性が現れ、恋の四角関係に発展します。

まことが指輪を贈ろうとしていた相手とは?そしてまことが見つけた”本当の自分らしさ”とは?

脚本家

「くるり〜誰が私に恋をした?〜」を手がけたのは、脚本家の吉澤 智子(よしざわともこ)さんです。

2008年に脚本家デビューし、「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」や「黒の女教師」、大河ドラマ「八重の桜」などを担当。

以下などTBSの火曜ドラマ枠で多くの恋愛ドラマを手掛けています。

◆「ダメな私に恋してください」

◆「あなたのことはそれほど」

◆「きみが心に棲みついた」

◆「初めて恋をした日に読む話」

◆「持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜」

主題歌

「くるり〜誰が私と恋をした?〜」の主題歌は、Da-iCEの『I wonder』に決定しました!

Da-iCE(だいす)は、2011年に結成、2014年にメジャーデビューした5人組ダンス&ボーカルグループ。

ボーカルの花村想太さん、大野雄大さんの高い歌唱力と、工藤大輝さん、岩岡徹さん、和田颯さんの高いパフォーマンス力が人気を集め、毎年アリーナツアーや武道館ライブを行っています。

2020年、ドラマ「極主夫道」の主題歌『CITRUS』がストリーミング累計再生数1億回を超える大ヒットを遂げ、「日本レコード大賞」で大賞を受賞!一躍人気アーティストとなりました。

さらに2022年にリリースした『スターマイン』は、「日本レコード大賞」で2度目のノミネートを果たし優秀賞を受賞。TikTokでは楽曲再生数5億回を超え、大きな話題になりました。

そんなDa-iCEが今回、ドラマのために書き下ろした主題歌『I wonder』をリリース!

Da-iCEがTBSドラマの主題歌を手がけるのは初めて!ポップな中にどこか切なさを感じるメロディと、記憶を失ったまことの姿とリンクする歌詞が魅力的な楽曲になっています。

またSNSで話題沸騰間違いなしのラブソングになっているのではないでしょうか?(≧∀≦)

Da-iCEコメント

ドラマのお話を聞いて、世界ってこんなに素晴らしいんだっていうことをヒロインが改めて知っていくストーリーだなと感じて、「I wonder」というタイトルにしました。
シンプルなようにみえて複雑に絡み合った4人の恋愛模様をはじめ、主人公の成長物語も歌詞で楽しんでいただきたいなと思い、歌詞はストレートじゃない表現でつくりました。ストレートではないけど、分かりやすい……その狭間を模索しながら、今までで一番話し合いながらつくった楽曲かもしれません。
歌詞にでてくるフレーズにもこだわっているので、そのフレーズがどういう意味なのかは、ドラマを見ていただければ少しずつ楽曲とリンクしていくと思うので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!

引用元:https://natalie.mu/music/news/565753

くるり誰が私と恋をした考察!指輪の相手は誰?公太郎(瀬戸康史)の兄説も

ドラマスタート前から公式の情報によると、3人の候補者はそれぞれある秘密を抱えていることがわかっています。

その秘密とは??

以降で3人の候補者とともに考察をまとめていきます。

自称・元カレ 西公太郎(にし・こうたろう)演:瀬戸康史

フラワーショップ「フルールスタイル リコレクション」の店主であり、3人の中で唯一の30代。思ったことを思ったままに言うストレートな性格だが、記憶を失くしたまことを見守る優しい一面も。まことが記憶を失う前に2人は円満に別れ、今は一番の親友だと公太郎は主張

元カレと主張する西公太郎。

記憶喪失で友達もいないまこと。なので本当に元カレなのか、そもそも不明ですよね。

また付き合っているけど、実はまだ別れていない・・・なんてこともありそうです。

ただまことのことを非常に気にかけていて、過去のまことのキャラクターを知っていることは事実です。

一度別れたけれど、その後、その大切さに気付いて指輪を送って復縁をしたいと思った可能性も。相手役の有力候補な気がします。

ただこんな疑惑も浮上しています。

4話で、まことの家庭が複雑な様子が伺えました。おそらく、まことが幼いころに両親は離婚したのでは?と思います。

まことは母親と暮らしていましたが、離婚して父親についっていった兄が公太郎だった可能性も。

そうなると、なぜ元カレと嘘をついているのか?謎が残ります。

自称・唯一の男友達 朝日結生(あさひ・ゆうき) 演:神尾楓珠

朝日はまことと同じ会社に勤める同期。優しく包容力もあることから“ブランケット男子”と呼ばれ、明るくまっすぐで気遣いができ、社内での人望も厚く女性社員からの人気も高い。記憶喪失となったまことを支える友人として記憶を取り戻してほしいという反面、記憶を失い生まれ変わったまことに時折切ない表情を向けることも・・・。

まことが、会社で周囲に馴染むために、自分を偽っていたことを知っていた朝日。

恋愛関係がなかったとしても、まことがかなり気を許していた可能性があります。

最初は恋愛感情がなかったまことですが、近くで支えてくれた朝日のことが好きになっていた!ということで、一番の指輪の候補が個人的には今のところ朝日です。

自称・運命の相手” 板垣律(いたがき・りつ)演:宮世琉弥

律は、まことと運命的な出会いを果たす年下男子。その素性は謎に包まれているが、記憶を失ったまことに惹かれ、猛烈にアタックを繰り返し、四角関係をかき乱していく。

「記憶を失ったまことに惹かれ」というのは、嘘だったことが判明。出会いもあらかじめ計画していました。

記憶を失う前から、まこととは知り合いか、まことのことを知っていたことはわかっていますが、どうしてまことに嘘をついて近づいているのかは不明。

ただまことの幸せを願っていて、まことのことが好きないようでした。

もしかしたら過去にまことに思いを寄せていたけれど、恋愛対象にならなかったことから、出会いからやり直したいと思った可能性も。

なので、まことの恋の相手ではないと予想から最初に外しています(^^;

くるり誰が私と恋をした考察!隼人の正体は律(宮世琉弥)?

6話の予告で「隼人」という謎の男性が指輪の主の候補として浮上することがわかっています。

律=隼人では?という声。

確かに、律の本名が本当に律なのか?もしかしたら違う可能性も。

しかし予告では同窓会に「隼人」がやってくるかもしれないので、そうなると律はまことの1歳年下なので、同級生ではない。でも1歳下だと同じ高校の後輩の可能性もあります。

また律の兄が「隼人」の可能性もある気が。兄を通してまことと律が出会ったのかもしれません。

まことが事故にあった公園でうさぎの着ぐるみを着ていたり、何かと怪しい律と隼人に関係があるのか?わかり次第情報更新します!

くるり誰が私と恋をしたあらすじネタバレ全話

1話あらすじネタバレ

桜舞うある夜、事故で記憶喪失になってしまった緒方まこと(生見愛瑠)。自分の名前をはじめ、自分にまつわるすべての記憶を失ったまことの手元には、キレイにラッピングされたジュエリーケースが。中には、プレゼントとして贈ろうとしていたであろう男性用の指輪が納められていた。しかし自分に関する記憶がないまことは、誰に贈ろうとしていたかを思い出すことができない。
退院し自宅へ戻ったまことの部屋は無機質で、クローゼットの中にはモノトーンの洋服ばかり。記憶を失くす前の自分は個性を見せず悪目立ちしないように生きてきた様子が伺えた。

記憶を失い、誰からの連絡もなく孤独を感じていたまことの元に、同僚で唯一の男友達と語る朝日結生(神尾楓珠)や、フラワーショップの店主で元カレを名乗る西公太郎(瀬戸康史)が次々と現れる。自分のことを知りたいまことは彼らに話を聞くが、どこか他人事のように感じてしまう。試しに、記憶の手掛かりになるであろう“指輪”をはめてもらうと朝日も公太郎もなぜかピッタリで・・・。戸惑いを抱きつつも職場に復帰したまこと。同僚から聞くエピソードに、これまでの自分の生き方を垣間見て落ち込んでいた矢先、人懐っこい笑みを浮かべた板垣律(宮世琉弥)が突如現れるが・・・。

引用元:公式サイト

記憶喪失になったまことは、会社に行き、自宅に戻り、自分が周囲に合わせて目立たないように、自分の気持ちを出さすに、暮らしていることを知ります。

服装は地味な目立たないもの。会社の同僚たちとも薄い付き合いをして、自分のことを聞いても、同僚たちは、薄い内容しか返せません。

元カレと名乗る西公太郎(瀬戸康史)と遭遇するも、やはり冷めた印象の以前のまこと。

そんな中、自分の好きな洋服を着て出社して明るく振る舞うまこと。すると男性社員は、そんなまことの変化に笑顔に。

すると女性社員たちは、嫉妬からか?まことの陰口をたたくように。

そんなまことの変化に朝日結生(神尾楓珠)は、記憶を失う前のまことが頑張ってつくった居場所を乱さないように苦言を呈します。

しかし・・・まことは、今までは黙っていた理不尽なことが許せずに、派遣社員の松永の代わりに、会社を辞める決意をして辞表を出してしまうのでした。

2話あらすじネタバレ

勢いで会社を辞めてしまったまこと(生見愛瑠)は、就職活動に励んでいた。しかし記憶を失っているために、自己PRはもちろん、長所や短所がうまく答えられずに就職活動は難航していた。朝日(神尾楓珠)からは「向いてる仕事」を紹介され、律(宮世琉弥)からは「自分の人生を幸せにする」のが仕事と言われ、公太郎(瀬戸康史)からは、「好きなことを仕事にしてみれば」とアドバイスされるが、その好きなことさえ分からないと落ち込むまこと。
何がやりたいかはわからないが、まずは何をやれるのか自分を知ろうと、朝日と一緒にさまざまなことにチャレンジする。

そんなある日、公太郎のフラワーショップに律が訪れ、少しずつ律の正体が見え始めるが……?
公太郎、朝日、律と接するうちにまことが見つけ出した“やりたいこと”とは?

引用元:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/

勢いで会社を辞めてしまったものの、何も実績もない、しかも記憶喪失になってしまったまことは、就職活動が困難に。

そんなまことを心配した朝日(神尾楓珠)から会社を紹介されて、ようやく就職が決まることになります。

一方、まことに一目ぼれをしたと近づいて来たという謎の青年・律は、若くして成功した起業家であることが判明。

まことが「元カレ」と言っていた公太郎のことを調べた律は「Fleur Style Recollection」に現れ、まことが好きだと言っていたと告げてバラの花束を購入します。

また律の前にまことの同僚だった派遣社員の松永(菊池亜希子)が現れる。実は松永は律が送り込んだスパイだったことが判明。

松永は、まことに感謝していて、律に「まことにヒドイことはしないでほしい」と言うのでした。そして1話でまことと律が出会った時にいた子どもたちが律の「仕込み」だったことも判明。子どもたちのために風船を取ろうとしていた律・・・のシーンはすべて演技だったことがわかり、出会いを演出していたのでした。

そして・・・まことは指輪を購入していたリングショップ「gram」を訪れて、ここで働かせてほしい、指輪職人になりたいと頭を下げ、雇ってもらうことになり、朝日から紹介してもらった会社を断る驚きの展開でした。

3話あらすじネタバレ

指輪職人への道を歩み始め、やる気をみなぎらせていたまこと(生見愛瑠)だったが、自分が想像以上に不器用だということに気付かされ落ち込んでいた。いくら練習しても失敗作の山が積み上がっていくだけで、一向に上達しない。寝食も忘れて必死にリングを叩くまことだったが、指輪職人の杏璃(ともさかりえ)から「作業が雑になっているから休むように」と告げられてしまう。

そんな中、公太郎(瀬戸康史)のフラワーショップを訪れたまことは、自分のうまくいかない状況を相談する。公太郎は、「下手なヤツが食事も取らないでやってても、下手に磨きがかかるだけ」と声をかける。公太郎と話すうち、まことは記憶を取り戻すきっかけになるかもしれないと、自分が転落した場所に行くことを決意。心配する公太郎と一緒に事故現場に赴くと、そこになぜか朝日(神尾楓珠)が現れて…!?

一方、律(宮世琉弥)はまことに会うためにリングショップを訪れる。ここで働いていることを知らないはずの律の来店に怯えるまことだったが、まことのリングが律の指にもぴったりとはまることが判明。公太郎、朝日、そして律。指輪がぴったりとはまる男性が3人もいることに、まことは困惑し…!?

そして、律の狙いが見えてきて…

引用元:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/ep3.html

自分が事故に遭った場所を見に行きたいと言い出すまことでしたが、公太郎は「また足滑らせて落ちそうだから」と言ってまことについていきます。事故現場となった階段がある神社にはなぜか朝日もいて遭遇します。まことは2人を香絵が働くカフェに連れて行きます。カフェで公太郎は事故に遭う前、まことが自分の店に駆けこんできたことがあり、誰かに尾けられるようだったと言います。まことは「ストーカー?」と驚くのでした。

一方、まことが事故にあった現場の当日の回想シーンでは、公太郎のランニングルートで、事故の際も近くを公太郎が走っていたことが判明。

また、事故当日に朝日も現場付近を歩いていたと思われるシーンも。

また事故の日に、にぎわっていた人たちの中に、着ぐるみのうさぎが。そのうさぎの正体は・・・なんと律!

なんと事故の日、3人とも現場に居合わせたことがわかる回想シーンから、まことが記憶を失った事件と3人が関係!?と言う展開に。

一方、指輪をたたく作業をいくら練習してもできずに、落ち込むまこと。

そんな中、彼女と一緒に作った指輪を失くしてしまったお客さんの男性に、まことは、その事実を彼女に話せない関係なのか?彼女はそんなことで悩んでほしくないはずだと指摘したことがきかっけで、男性は彼女に正直に話して、無事に解決。このことがきっかけに、まことを信頼した男性は、まことに指輪を作ってほしい、一人前になってから作ってもらいたいから、予約して待つと言ってくれ、うれしくなるまことでした。

一方、まことは、自分の母親らしき相手に思い切って電話をかけます。すると知らない男性が電話に出るのでした。

4話あらすじネタバレ

親との関係に距離があると知ったまこと(生見愛瑠)は、間近に迫った5月5日の自分の誕生日に思いを馳せていた。記憶喪失になって親や友達から連絡がこない自分の誕生日は、誰からも「おめでとう」を言ってもらえないのだろうか?

そんな中、まことはすっかりリングショップの常連化した律(宮世琉弥)から突然デートに誘われる。律が指定してきた日付は偶然にもまことの誕生日で、その話を聞いていた杏璃(ともさかりえ)が休みをくれた手前、戸惑いながらも律とのデートを承諾する。仕事帰りに公太郎(瀬戸康史)の元を尋ねたまことは、元カレなのに公太郎が自分の誕生日を覚えていないことにショックを受ける。いっぽうGWの予定を聞いてきた朝日(神尾楓珠)には、律と出かけることを隠し、仕事が忙しいと返信するのだった。

そしてついにやってきた、律とのデート当日。律を知るためのデートは思いがけず楽しく、素敵な時間を過ごすまことだったが、律の仕事で緊急トラブルが発生。
結局1人ぼっちになってしまった誕生日の夜、まことに訪れた誕生日プレゼントは…?

引用元:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/

まことが、母親に電話をすると、電話に出た男性は、父親。ただ話をした様子から、まこととは血がつながっていない様子。

なので母親が再婚した相手で、2人の間には、まことの弟となる幼い男の子の子供がいたのでした。

そして5月5日が誕生日だとわかったまことは、自分は誰かから祝ってもらえたのか?自分は誰からも祝ってもらえないヤバイ奴だったのでは?と思います。

そんな中、元カレなのに公太郎が自分の誕生日を覚えていないことにショックを受けたまこと。

その後、お店の常連客の女の子の発言で、5月5日がまことの誕生日だと気付くのでした。

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まことのことをデートに誘った律。

まこととのデートシーンでは、過去の回想シーンとリンクしていて、2人は過去に同じようにデートをしていたことがわかりました。

しかしその時のまことと、現在の記憶喪失になってしまったまこととは、微妙にキャラが違っている様子。

でもまことと、デートしていて嬉しそうな律。

ところが、律の会社でトラブルが発生。会社に戻ることになった律に「待っている」と笑顔で送り出すまこと。

しかしトラブル対応が長引いて、約束の時間に戻ってこない律。「今日はもう大丈夫」だと言うまことに「(誕生日だから)今日中に会いたい」と思っていた律は、待っていてと言います。

しかし・・・独りぼっちのまま誕生日が終わろうとしています。

そんな中、百合子(坂井真紀)からメッセージが入ったものの、まことの誕生日のことは触れずに、弟の荷物が増えたから、まことの本を捨てていいか?と聞く内容に、苦笑いするまことでした。

そこに現れたのは、なんと公太郎(瀬戸康史)。公太郎は破棄する運命になる花を使用してフラワーケーキを作成して持ってきてくれたのでした。

ケーキを受け取って嬉しそうな、まこと。そこに急いで駆け付けた律は、うれしそうなまことの顔を見て切なくなるのでした。

まことに会うと「今日、誕生日だって知らなかった」と強がった発言をする律。するとそこに、まことのことが気になって探して駆け付けてきた朝日(神尾楓珠)も合流し、まこと前に3人の男性が。

このまま帰るのか?!と言う雰囲気に。しかしそこに香絵から連絡が入り、勤務先のカフェでまことの誕生日を祝うことになり、なぜか朝日、律、公太郎もやってきて、5人で誕生日パーティーをすることに。

笑顔のまことでした。

しかし・・・まことに聞こえないように「ズルいですよ。元彼なのに、未練がある?恨みがある?」とプレゼントをあげたことに文句を言う律。しかし公太郎も「一目ぼれが嘘」だと指摘するのでした。

そんな中、パーティーの朝日の発言から、まことは過去の子供のころのある場面を思い出して、固まります。

母親が「どっちが好きなの?」とまことに迫っていて、困っているまこと。

「どっちが好きなの?」は父親か母親の百合子(坂井真紀)かどっちだ好きなの?と言う禁断の質問!?と思われるラストでした。

5話あらすじネタバレ

母の日を前に、公太郎(瀬戸康史)が営むフラワーショップには色とりどりのカーネーションが並んでいた。それを見たまこと(生見愛瑠)は、わずかながらに思い出した幼い頃の記憶を公太郎に話しながら、母親に会いに行くべきか悩んでいることを打ち明ける。誕生日も祝ってもらえず、自身と母親の間に距離があることを感じていたまことは、いまだに母親に記憶喪失だと告げることができずにいた。しかし、悩んだ末まことは意を決して母親に会いに行くことに。

公太郎の店で買ったカーネーションを手にまことが実家へと向かう道中、なぜか朝日(神尾楓珠)の姿が。「心配だからついて行く」と言う朝日と共についに実家へと到着。すると、朝日を見た母・百合子(坂井真紀)が盛大な勘違いを始めてしまい…!?

いっぽう律(宮世琉弥)は、公太郎と会っていた。「1年で一番忙しい日なんだけど」と怪訝そうにする公太郎に、律は「嘘臭い元彼には負ける気しないんで」と、まさかの宣戦布告…!? そこで公太郎が目にしたものは…!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/

母親に会うことを迷っていたまことでしたが、その悩みを公太郎に打ち明けると、お店のカーネーションを託されて、背中を押してもらったまこと。

ピンチの時に空けて!と言われた箱を公太郎に託されて、実家に向かう誠の前に現れたのは朝日。

朝日と一緒に実家に行くと、笑顔でまことを迎えてくれる母親。そして朝日を彼氏と勘違い。まことはそのまま朝日に彼氏のふりを頼むのでした。

正直に母親に記憶喪失であることを言えないまこと。

気になっていたのは、子供のころに母親に聞かれた「どっちが好きなの?」という言葉。

朝日は気を遣って、まことと母親が2人になるようにと、まことの義理の父親と一緒に温泉に行くのでした。

朝日はまことの義父から、まことが母親に自分と結婚するようにとすすめてくれた。とても良い娘だと言います。

それを聞いて朝日は「いい子になるしかなかった。大人になるしかなかった」まことの過去を悟るのでした。

一方、まことは母親に、やはり記憶喪失であることを言えずにいました。そして幼いころに「どっちが好きなの?」と聞いた時、何について聞いたのか?覚えているか?と聞きますが、母親は覚えていないと言うのでした。

その夜、まことと朝日は同じ部屋で布団を並べて寝ることに。意識している朝日ですが、まったく、気にしていない様子のまこと。

布団で朝日は「今のまことも好き」だと告白のようなことを言いますが・・・まことは寝てしまっていたのでした(^^;

翌日、まことの母親が「どっちが好きなの」の質問について思い出したと言います。

「父親と母親のどっちが好きなの?」と聞いてしまい「どっちにも「好き」と同じことを言ってるんだ、まことは本当に賢い子だね。」と責めるようなこと、嫌な言い方をしてしまったと申し訳なさそうに言います。

「要領がよくて賢い子だなと思って。裏切られたみたいで。」と。

その言葉を受けてすべてを思い出したまこと。

「そっか、それでか。わかったかも。どうして好きなものを選べないのか。どうしたあんな何もない部屋に住んでるのか。どうして堅実に、賢い子には必要のないものだったから。」と言い、不思議そうにしている母親。

そこに朝日がやってきて、自分は彼氏ではなく友達だと言います。

その朝日の発言を受けて、記憶喪失になってしまったことをやっと話すのでした。

そして8歳の時に母親にヒドイことを言われたことを思い出していました。

その日、結婚記念日で2人にカーネーションの花のしおりとお祝いのメッセージを用意していたまこと。

しかし母親からヒドイことを言われてしまい、そのプレゼントを泣きそうになりながら絵本の間に挟んだのでした。

まことはその後、自分の部屋に戻ってきます。

カーネーションがその日をきかっけに嫌いになったことを思い出していました。

涙を流すまこと。そして公太郎がくれた箱を開けると・・・「カーネーションは食べられる、頑張れ」の文字が。

公太郎は、きっと辛い思いをすることがわかっていたんですね((+_+))

まことはそのメッセージを見て、箱に入っていたカーネーションの花びらを食べ「まずいよ。何なのカーネーションって。何なの。選べるわけないじゃん。お母さん。」と言い、食べながら笑ってしまうまことでした。

そして当時の自分が「必死に生きてきたんだ」と思うのでした。

そこにやってきた朝日は、そんなまことを抱きしめ頭をぽんぽんします。まことは「朝日・・・私、もう8歳じゃないよ」と言いながら、笑顔になるのでした。

こうしてまことは朝日と母親に別れを告げて実家を出るのでした。

その後、母親はまことの部屋に入り、絵本の間に挟まっていた、まことが小さいころに作った、かネーションのしおりと結婚記念日のメッセージを見るのでした。

駅のベンチで疲れて眠ってしまったまことは、朝日によりかかっていました。朝日は寝ているまことに「これ以上、思い出さないで」とつぶやくのでした。

東京に戻ると、まことは公太郎の花屋に行って、カーネーションのお礼に行きます。

笑顔で「(カーネーションが)好きじゃないってわかった。やっぱり行ってよかった。私、好きな花できるかな?」と言うと、公太郎は「できるまで、うちの店にブラブラしにくればいい。ずっと。お客様にいつか好きな花ができたら、送らせてください」と答え笑顔になるまこと。

するとまことのラインメッセージに見知らぬ人物「YUKA」から

「隼人とはあれからどうなった」と言うメッセージが入るのでした。

6話あらすじネタバレ

突然届いたYUKAという人物からの「隼人とはあれからどうなった?」というメッセージに、まこと(生見愛瑠)は困惑しながらも高校時代の女友達という存在に喜びを隠せずにいた。だが、公太郎(瀬戸康史)は「隼人」が気になっている様子。香絵(丸山礼)は、「隼人」が指輪の彼ではないかと言い出す・・・。

後日、香絵の勤めるカフェで自称“親友”ことYUKAと会う約束をしたまこと。現れた上山由佳(田鍋梨々花)は、感極まった様子でまことにハグをし、偶然居合わせた朝日(神尾楓珠)は事情が飲み込めずにいたが、まことのうれしそうな表情を見て安堵するのだった。

そんな中、まことに会いにリングショップを訪れた律(宮世琉弥)は、まことが由佳から高校の同窓会に誘われたと聞き・・・。

周囲がまことを心配する中、ついに同窓会当日がやってくる――。隼人の正体は・・・??

引用元:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/

YUKAからのラインのメッセージに「記憶喪失になった」と正直に返信すると、高校時代の親友だと言う由佳(田鍋梨々花)は、まことと一緒に写っている写真を添付してきました。親友?と嬉しそうなまこと。そこで隼人について教えてほしいと言うと、会った時に・・・と返してくる由佳でした。

香絵の勤めるカフェで由佳と会うことにしたまこと。緊張したものの、好印象の由佳に「良い人で良かった」と安心した様子のまこと。

しかしまことが席を外している時、その場に居合わせた朝日と香絵に、まことが皆から好かれていて、仕事も順調だと聞かされると「昔と変わってない。要領いいよね~。」とボソっと言う由佳に反応する2人。

すると焦ったように「良い意味で」と笑顔で付け加えるのでした。

この言葉で由佳に対して何かおかしいと思った香絵でしたが、由佳との再会を無邪気に喜んでいるまことに、そのことを言えずにいたのでした。

しかしまことは、由佳とのやり取りでハンカチを見た時、自宅マンションの玄関ドアのポストに誰かがハンカチを入れてきて、それを見て、恐怖で驚いている自分のシーンを思い出したことを香絵に話します。

それはストーカーの仕業?!と話す2人。過去に、公太郎(瀬戸康史)からまことがストーカーらしき人に追いかけられてお店に駆け込んできたことがあったと聞いていたのを思い出すのでした。

その後、由佳から高校時代に同窓会を開くことになったから、隼人も来るから出席しようと連絡が。

公太郎(瀬戸康史)に話すと辞めた方が良い、近寄ってくる人に警戒するべきだと警告されますが、出席して隼人にも会って確認したいと思ったまこと。

一方で、まことが心配で由佳の本性が気になっていた香絵は、隼人の正体について調べてほしいと朝日(神尾楓珠)に頼むのでした。

また、まことが働くお店に立ち寄った律(宮世琉弥)は、嬉しそうに親友だと言う由佳(田鍋梨々花)の写真を見せます。由佳の写真と自虐しながらもキラキラを演出するインスタの画像を見て、何かを感じた様子の律は、由佳について調べ始めるのでした。

そして同窓会当日。同窓会会場に行くと、誰の名前も知らずにあせる、まこと。しかし隼人は遅れていると言う由佳。

そこに、花の配達を頼まれたと言う公太郎(瀬戸康史)がやってきます。

その花は隼人が海外赴任が決まったから、そのお祝いに用意したと言う由佳。

すると、他の元クラスメイトが「そういえば隼人とまこと付き合っていたよね?」と言い、言った後に「しまった」と言ってはいけないことを言ってしまったと焦った様子。

すると由佳は「全然気にしていないからいいの」と笑顔で言います。

まことは一体何のことなのか?わからず「何があったの?」と聞くと話し始める由佳。

由佳が、まことに隼人のことが好きだと相談したら「わかるわかるって応援してたものの」・・・後でまことが影で隼人に告白したと言います。

驚いて、謝るまことに「いいよいいよ。女子ってそういうもんだって勉強になったし。私が不器用なだけ。まことってそういう子っていうか、女子力高いからね。」

それを聞いて「ごめん」と謝るまこと。

由佳は更に続けて「謝んなくていいよ。記憶喪失で覚えてないんだし」と言い、周囲がざわつきます。「(言ってしまって)ごめん」と言う由佳。

由佳は更に続けて「てか、一応聞くけど、記憶喪失って本当なんだよね。まことの得意な要領よく知恵的なことではないよね。なんか最近、インスタもリア充な感じだし・・・」すると、後ろから律がやってきて、まことの耳をふさぎます。

律は「これ以上くだらないこと聞かなくていいよ」と言います。イベント会社として潜入していた律。そして由佳に「めちゃくちゃ要領いいじゃん。不器用なんかじゃ全然ないよ。わざわざみんな集めて、こんな学級会して、まことさんに何をしたいのかな?」

困って焦った様子の由佳に「何をしたらよい?謝っても良い?」と言うまこと。

するとそこに、なんと隼人が到着。「本当にやってる。同窓会。なんで呼んでくれないかな~。」と言う隼人。続けて「緒方に振られたショックを今も引きずってると思われるから、言った方が良いって緒方の友達に言われて」と言うと、皆が由佳に聞いていた話と違うとざわつきます。

すると、同窓会の会場から逃げ出す由佳。

由佳は学校のプールのプールサイドに逃げてきました。

まことは由佳を追いかけて、プールサイドにくると・・・3人の男たちも駆けつけます(^^;

由佳は、隼人に告白されたものの、自分に気を遣って振ったまことが逆に許せなくて、まことが嫌われるような嘘の噂を流した。

しかしそれも受け入れて、何も文句を言わなかったまこと。

それも更にムカついた、大嫌いだったという由佳。

自分は性格が悪いと言う由佳にまことは、久々に再会した時に、コーヒーをこぼした時に、自分のバッグよりも、まことの服をふいてくれた。それが私の知っている由佳だから。

記憶がなくなって、自分のことがわからなくて、今日も自分のことを探しに来たけど、もう自分のことを探さない。大事な友達が言う私が私だって信じていると言います。

公太郎、律、朝日が言ってくれたことが、全部自分なのかなと思います。だから「私の思う由佳も信じてくれないかな」と由佳に言います。

由佳は「ばっかじゃい」と言い、立ち上がります。その由佳を止めようとしてプールに落ちそうになったまことを助けようと引っ張るように、まことと由佳は2人ともプールに落ちてしまい、2人ともプールに入ってしまい、2人で笑顔に。

しかし・・・3人の男たちが一斉にまことに手を差し出したのを見て、由佳は「やっぱ、ムカつく」と律、公太郎、朝日の3人ともプールに落とすのでした。

その後、仕方なく同窓会で用意されていた制服を恥ずかしそうに着る、まこと、律、公太郎、朝日。

同窓会会場だった校舎を出た3人。

公太郎に、今後は近寄ってくる人をむやみに信じないように、ヤバイ奴かもとそういうつもりで見るようにと、まことに言います。

すると・・・まことがある場面を思い出します。公太郎が「ごめん。そういうつもりで見たことないから」と言っています。

我に返ったまことは、公太郎、律、朝日の3人を見て「今、まこっちゃんは、詐欺師が自称親戚って言われてもわかんないんだから」と香絵が言っていたのを思い出し「みんなそうじゃん。」とつぶやきます。3人とも、肩書が本当なのか?わからないと気付いたまことでした。

7話あらすじネタバレ

まこと(生見愛瑠)と杏璃(ともさかりえ)は、特別なリングケースを探しているというオーダーを受け、頭を悩ませていた。そこで、花を使って何かできないかと考えたまことは、公太郎(瀬戸康史)の元へ相談に行く。後日、公太郎がサンプルを持ってリングショップにやってくると、偶然にも公太郎が杏璃の弟の聡(浜中文一)と幼馴染であったことが判明する。しかし、公太郎と聡は過去のある出来事がきっかけで疎遠になってしまっていた。

公太郎と聡の間にあった出来事を知ったまことは、公太郎に聡との関係を修復してほしい一心でその想いを伝えるが、忘れてしまう悲しさがわかるまことと、忘れたくても忘れられない辛さを抱える公太郎は口論になってしまう・・・。

一方、朝日(神尾楓珠)は、律(宮世琉弥)の元を訪ねていた。律がまことと以前から知り合いだったことを公太郎から聞いていた朝日は律を問い詰める。律は「ただのいい人に負ける気しないんで」と朝日を挑発し・・・!?

引用元:公式サイト

くるり誰が私と恋をした相関図とキャストと年齢設定

相関図引用元:公式サイト

相関図

緒方まこと(おがた まこと)〈24〉:生見愛瑠

飲料メーカー「モンドビバレッジ」営業職
プライベートでも会社でも人に嫌われないよう、自分自身の素を見せず、悪目立ちしないように生きてきた。しかし、事故で自分にまつわるすべての記憶を失ってしまう。カバンの中に入っていた男性用の指輪を手掛かりに、“恋の相手”と“本当の自分”を探すことになり……

コメント

主演のお話を聞いたときは「え、本当?」って、何度もマネージャーさんに確認しちゃいました。まだまだお芝居を勉強中なので、とても光栄ですし、うれしすぎて、まだビックリしています。ラブコメにミステリー要素が入っている作品は私もこれまでにあまり見たことがないジャンルなので、今から演じるのがとても楽しみです。
私が演じるまことは、周囲に本当の自分を隠していて、会う人会う人に違う印象を与えてしまう女の子。色々な顔を持つまことをどう演じ分けていくのか・・・新しい挑戦になるなと思っています。私も人見知りの部分があり、初対面からすぐに仲良くなれるタイプではないので、本当の自分を見せることができないまことの気持ちには共感できます。
火曜ドラマなのでキュンキュンするシーンもあれば、ミステリー的な要素もあるということで、続きが気になるようなワクワクする作品にできるように頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください!

引用元:公式サイト

西公太郎(にし こうたろう)〈33〉:瀬戸康史

まことの自称“元カレ”
フラワーショップ「Fleur Style Recollection(フルールスタイル リコレクション)」の店主。思ったことを思ったままに言うストレートな性格だが、記憶を失くしたまことを見守る優しい一面も。まことが記憶を失う前に2人は円満に別れたが……

コメント

台本を読んでみて、主人公をすごく応援したくなる作品だなと感じました。記憶を失ってしまって、本当の自分って何なんだろうと悩む姿は、僕自身が10代、20代のときにみんなに好かれよう、嫌われたくないといい顔をして悩んでいた当時の思い出がフラッシュバックしてきて「がんばれ!」と思いましたし、視聴者の方々も社会で生きていると、自分自身を演じるような状況も時にあると思いますので、主人公に感情移入できるのではないかなと思います。
僕が演じる西公太郎はお花屋さんで働き、まことさんの元カレ役。性格的にはすごく正直な人物で僕との共通点も多いのかなと思っています。初共演の生見さんとのお芝居や、僕の他にも男性キャストが2人いますので、彼らと今後どう絡んでいくのか今から楽しみです。皆さんはいったい誰に恋をするでしょうか・・・? お楽しみに!

朝日結生(あさひ ゆうき)〈25〉:神尾楓珠

まことの自称“唯一の男友達”
飲料メーカー「モンドビバレッジ」の営業部で、まことの同期。優しく包容力もあることから“ブランケット男子”と呼ばれ、明るくまっすぐで気遣いができ、社内での人望も厚く女性社員からの人気も高い。記憶喪失となったまことを支える友人として記憶を取り戻してほしいという反面、記憶を失い生まれ変わったまことに時折切ない表情を向けることも……

コメント

僕が演じる朝日はまことの会社の同僚で、まことが記憶喪失になってから、一番近くでまことを支える包容力のある優しい男友達。僕自身も、誰かのために尽くすことが好きなタイプなので、そこは共通点なのかなと思っています。
ラブコメとミステリーの2つが合わさっていて、新感覚な作品になっていると思います。どんな展開が待っているんだろうという楽しみもあって、僕自身ワクワクしています。視聴者の皆さんにもこのドラマの世界観にどっぷりとハマっていただけると思いますので、4月のスタートを心待ちにしていただけるとうれしいです!

板垣律(いたがき りつ)〈23〉:宮世琉弥

まことの自称“運命の相手”
まことと運命的な出会いを果たす年下男子。その素性は謎に包まれているが、記憶を失ったまことに惹かれ、猛烈にアタックを繰り返し、四角関係をかき乱す。

コメント

僕が演じる板垣律は、まことと運命的な出会いを果たし、猛烈にアタックをしていく、人懐っこいキャラクターです。年下男子らしいかわいらしさもあって、スタッフの皆さんとこれから“律”を一緒に作り上げていくのがとても楽しみです。
この作品は、登場するキャラクターたちがそれぞれ何かしら隠していることがあって、そういった部分を探し出し、物語が進むにつれて“恋”とどうリンクしていくのか、考えながら楽しんでいただけたらうれしいです。これまでにない新しいドラマが見られると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!

平野香絵(ひらの かえ)〈27〉:丸山礼

まことのマンションの向かいの部屋に住むカフェ店員。記憶を失くしたまことの初めての友達。元々はお互いのことをほとんど知らないただの隣人だったが、ひょんなことがきっかけで親しくなる。思ったことはズバズバ言うが明るく嫌みのない性格。まことの記憶が戻るように手助けする。

立川杏璃(たちかわ あんり)〈42〉:ともさかりえ

(画像:左)

リングショップ「gram」の職人。まことの手元に残された“指輪”を作った。“指輪”という人生に寄り添うアクセサリーを作る自分の仕事に誇りを持っている凛とした人物。

早瀬類(はやせ るい)〈26〉:高野洸

リングショップ「gram」のスタッフ。気さくな接客と甘いルックスで集客力がある。職人としての杏璃を尊敬している。

今野愛(こんの あい)〈28〉:小日向ゆか

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公太郎が店主を務めるフラワーショップ
「Fleur Style Recollection(フルールスタイル リコレクション)」の店員。

井口太郎(いぐち たろう)〈63〉:肥後克広(ダチョウ倶楽部)

記憶を失くしたまことが通う「井口メンタルクリニック」の医師。ユーモアがあり飄々としているが、心優しく信頼できる人物。本当の自分はどんな人物なのか知りたいと思いつつも、知ってしまうことに恐怖を感じて悩むまことに寄り添う。

井口千草(いぐち ちぐさ)〈58〉:片平なぎさ

(画像:中央)

「井口メンタルクリニック」のスタッフ。記憶喪失になってしまったまことをいつも笑顔で迎え入れる天真爛漫でかわいらしい人物。太郎とは仲のよい兄妹に見えるが、ある秘密を抱えているようで……

 

豊田美緒(とよだ みお)〈6〉:村方乃々佳

公太郎のことが大好きで、“推し”と慕っているちょっとおませな女の子。公太郎が店主を務めるフラワーショップに母親と通っている。記憶を失う前からまこととも仲が良く、まことにとっては「一番若い友達」。

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