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【ミスターゲット】原作ネタバレあらすじとキャストと脚本家まとめ!

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松本まりかさん主演のテレビ朝日の日曜ドラマ「ミス・ターゲット」は結婚詐欺師の主人公が本気の婚活に乗り出し初めての恋愛に奮闘する姿を描いた物語ですが原作やネタバレとは?「ミスターゲット」原作のあらすじネタバレや脚本家は誰かとキャストや主題歌もご紹介です。

目次

【ミスターゲット】原作ネタバレや脚本家は誰?

原作

ドラマ「ミス・ターゲット」は、原作のない脚本家のオリジナルドラマです。

このドラマは、持ち前の美貌と技術で数々の男を騙してきた結婚詐欺師・朝倉すみれが、本気の婚活に乗り出し、初めての恋をしていくエンタメラブストーリー。

主演は全国ネット地上波の連ドラ初主演となる松本まりかさん!

元祖あざと女子が、百戦錬磨の結婚詐欺師を演じます♪

そんな松本まりかさん演じるすみれが、ターゲットにする男性は悪事で荒稼ぎをする人が大半。その理由は、騙される側にもやましいことがあるため、通報することができず、すみれへ捜査が及ばないためでした。

そのことから、すみれは「ミス・ターゲット」と称されるようになったのです。

そんな彼女がなぜ、突然結婚詐欺から足を洗って、本気の婚活を始めたのか??

ドラマでは、普通の恋愛経験ゼロなすみれが、これまでの打算的な疑似恋愛と本気の恋の違いに直面しながらも奮闘していく姿がチャーミングに描かれています(≧∀≦)

以下は、そんな「ミス・ターゲット」を手掛けた脚本家についてご紹介します。

脚本家

「ミス・ターゲット」の脚本を担当するのは、政池洋佑(まさいけ・ようすけ)さんです。

2017年にドラマ「マッサージ探偵ジョー」で脚本家デビュー。

以降、「絶対正義」や「死役所」、「レンタルなんもしない人」、「あのコの夢を見たんです。」、「ゲキカラドウ」、ZIPドラマ「クレッシェンドで進め」、「シガテラ」など多くの話題作で脚本を担当しています。

また、2020年には脚本を務めたドラマ「スナイパー時村正義の働き方改革」が、『日本民間放送連盟賞』のテレビドラマ番組部門にて最優秀賞を受賞!『文化庁芸術祭賞』でも優秀賞を受賞し、注目を集めました!

さらに、初めて映画の脚本を手掛けた「ハケンアニメ」は、『日本アカデミー賞』にて優秀作品賞、優秀脚本賞を受賞するほか、ヨコハマ映画祭やTAMA映画賞など、多くの映画賞を総なめにしました!

政池洋佑さんコメント

松本まりかさん演じる結婚詐欺師のすみれは“恋愛のプロフェッショナル”でありながら、自分自身の恋愛経験は、ほぼゼロの“恋愛の初心者”でもあります。悪人でありながら、チャーミング。前代未聞のヒロインを松本さんが演じる。とにかく楽しみです。
松本さん以外のキャスト・スタッフも豪華で、「え!?出てくれるんですか」と何度、言ったことやら。机にしがみついてでも、面白い作品を書くしかありません。
元々、オリジナルの恋愛ドラマを書きたくて、この業界に入りました。
この作品が誰かの『大切な作品』になるよう、丁寧に紡いでいきます。

お仕事エンタメから裏社会を舞台にした作品などを得意とする政池さんが、「ミス・ターゲット」では、念願だった恋愛ドラマに挑戦♪楽しみですね!

ミスターゲットあらすじネタバレ最終回まで全話

1話あらすじネタバレ

朝倉すみれ(松本まりか)は、数々の男を手玉に取ってきた結婚詐欺師。悪事で荒稼ぎする男たちにターゲットを絞り、騙される側にもやましいことがあるため捜査の手が及ばないことから、狙った「的」を決して逃さない“ミス・ターゲット”として暗躍している。
すみれの目下の標的は、闇金業者の轟武蔵(八嶋智人)。架空の人物“奈々”になりきったすみれは、華麗なる一撃でまんまと大金の巻き上げに成功する。その見事な仕事ぶりに感心する師匠の馬淵弥生(筒井真理子)と後輩の玉木萌(鈴木愛理)。しかし、母親代わりでもある弥生には、すみれに対して、そろそろ足を洗い、「一人では出会えない幸せ」を見つけてほしいとの思いがあった。
そんな中、今のすみれと同じ年齢で亡くなった母の命日を迎えたすみれは、突如、結婚詐欺師の廃業を決意。本気の婚活に打って出て、金持ちの結婚相手をゲットすると宣言する。
そのころ、小豆を愛する和菓子職人の村松宗春(上杉柊平)も、行く末を心配する友人の稲垣謙(川西賢志郎)や父の竜太郎(沢村一樹)に背中を押されて、マッチングアプリに登録。奇しくもすみれと宗春は、同じ日に初めてマッチングした相手とのデートに出掛けていくのだが…。

引用元:公式サイト

オープニングはウエディングドレスを着たすみれが、警察に逮捕されて、タキシードを着た宗春(上杉柊平)が追いかけてくるシーンからスタート。

そして物語はその2か月前に。

結婚詐欺師のすみれは、やさしかった母親のことを想い出し、母親の命日に、本当の結婚をするための婚活をする決意をします。

そして後輩詐欺師の玉木萌(鈴木愛理)にすすめられて、マッチングアプリで、マッチングした高収入の男と出会うことに。

お金が大好きなすみれの男を選ぶ基準はお金でした。

一方で、同じ日、小豆を愛するピュアな和菓子職人の村松宗春(上杉柊平)も父親や友人にすすめられて、マッチングアプリで「和菓子が好き」と言う女性とマッチングして会うことになります。

村松宗春(上杉柊平)は和菓子のマニアックな話ばかりをして、相手の女性が逃げるように帰ってしまいます。

一方で、すみれは、マッチングした男性と良い雰囲気でしたが、ホテルのスイートの部屋を予約してあるから行こうと言われて「本当の恋をしようと思っているので」と帰ろうとしますが、引き留める男性ともみ合いに。

そこに偶然通りかかった宗春(上杉柊平)が「嫌がっている」とすみれをかばいます。すみれは宗春と幼馴染のふりをして、2人でうまく逃げ出すのでした。

父親が準備してくれた高いスーツを着た宗春を金持ちだと勘違いしたすみれは、運命の出会いだと思い、宗春をデートに誘うのでした。

そして後日、デートをした2人ですが、すぐに宗春が平凡な和菓子屋だと気付いたすみれは、がっかりします。

デートの帰り道、満月を見つけた2人。すみれが満月に向かって財布を揺らす、金運のあがる、おまじないを始めます。すみれがお金が好きなことに気づいて「お金がすきなんですか?」と聞く宗春。

「嫌いな人がいる?お金があれば何でも買えるし幸せになれる」と言うすみれに「お金がなくても幸せになれる」と返す宗春。

そんな宗春に「本当のお金がない経験をしていないから。毎日の食事がもやしだけだったことがある?お金がなくて病院にいけなかったことがある?」と言いながら、幼いころ、母親と2人で生きていた貧しい生活を思い出していました。

宗春は「ない」答え、2人はそのまま別れます。

しかし・・・1人なったすみれから、男が近づいていき、バッグを奪って逃走。追いかけたものの、逃げられてしまったすみれ。

居合わせた宗春は警察に通報し、警察が捕まえくれるから大丈夫だと言います。

しかし、バッグの中には、大切な1万円入っていて、早くしないと使われてしまうかもしれないと言うすみれ。

それは・・・貧しかった生活をしていた当時、母親から誕生日の日にプレゼントされた1万円でした。

宗春は商店街の知り合いたちを大人数連れてきてくれて、泥棒を捜索。見事捕まえてくれました。そして無事に1万円を取り返したすみれ。

その後、2人になったすみれと宗春。すみれがお礼を言うと、お金の価値感が違うことを否定してしまったことを謝罪する宗春。

するとそんな宗春にすみれは「今度、どこか行きませんか?あなたの幸せをどんなものか見てみたいんです。ちょっとだけですけど興味を持ちました。ほんのちょっとだけですけど。」。

正直なすみれに思わず笑ってしまう宗春は「行きましょうどこかに。」とオッケーを出します。

、これからのことを暗示させるナレーションが。

宗春「このときの俺はまだ気づいていなかった。彼女との出会いが、人生を変える恋になるなんて。」

すみれ「このときの私はまだ気づいていなかった。彼との出会いが、破滅の始まりだったことを。」

一方、なんと宗春の父親の竜太郎(沢村一樹)は刑事で、女詐欺師のすみれの行方を追っていたのでした。

2話あらすじネタバレ

自分の幸せのカタチを肯定され、村松宗春(上杉柊平)に興味を抱いた朝倉すみれ(松本まりか)は、「あなたの幸せ、どんなものか見てみたいんです」と宗春に告げ、再び会う約束を交わす。その一方で、宗春に金はないと冷静に判断したすみれは、お金持ちとの確実な出会いを求めて結婚相談所のリサーチを始める。
そんな中、宗春からすみれに誘いのメッセージが届く。「今週末、どこかに出かけませんか?車出します」。パッとしない内容に、すみれの宗春への興味は薄れていく…。が、馬淵弥生(筒井真理子)から、老舗の和菓子店なら大地主の可能性があると囁かれ、俄然、興味が再燃!念入りに洋服を選び、意気込んで宗春とのデートに出掛けていくが…。

引用元:https://www.asahi.co.jp/misstarget/story/

宗春からすみれに誘いのメッセージが届く。「今週末、どこかに出かけませんか?車出します」と連絡を受けたすみれは、最初は乗り気じゃなかったものの、和菓子屋の土地の値段が莫大であるとふんで、デートに行くことに。

ところが迎えに来た車は、業務用の車で驚くすみれ。しかもデートは「よもぎ摘み」。もちろん和菓子の草餅のためのよもぎ。

トーンダウンするすみれは、帰宅しますが・・・まだ土地があります。後日、草餅を食べてほしいと言われたすみれは、宗春のお店に行きます。

そこで宗春は雇われの職人で、その土地は宗春のものではないことを知り、すみれは、帰るのでした。

しかし、宗春が作ってくれた草餅が美味しかったことから、すみれは、自分の力でお金を手に入れる!と宗春の私のための、経営計画書を書いて、宗春のもとに行き、プレゼン。

単価をあげたり、世界中の人に食べてもらための壮大な計画に、やっぱりお金が欲しいと、価値観が合わないと思う宗春はすみれを冷たくあしらいます。

ところが帰宅した父親が事情を聞いて、その計画書を見ると「お前ちゃんと読んだのか?」と宗春に聞くのでした。

計画書には、宗春の職人としての思いが書かれていて、宗春の和菓子を認めたからこそ、世界中の人に食べてほしいと言う、純粋なすみれの思いが書かれていたのでした。

そしてすみれを追いかけた宗春は、すみれのことを知りたいと言うのでした。

そんな中、すみれの悲しい過去が明らかに。すみれの母親は借金を返すために、懸命に働いて過労で死亡してしまいます。その時に、働いていたお店が、弥生のお店でした。

すみれは、母親を追い詰めた黒崎を殺害しようとしましたが弥生がすみれを止めて、結婚詐欺師のノウハウを教え込みます。

そして数年後・・・成長したすみれは、黒崎の前にあらわれて、黒崎を騙してお金を奪うのでした。しかしその後も、結婚詐欺師として生きていくことになたのでした。

一方、すみれと宗春の前に現れたのは・・・なんと父親。その父親の顔を見て驚くすみれ。弥生から聞いていた、結婚詐欺師を追う、刑事だったのでした。

父親が刑事だとしったすみれは宗春に「私、もしかして宗春さんのこと・・・大嫌いです」と言い、立ち去るのでした。

3話あらすじネタバレ

和菓子作りを通していい雰囲気になりかける朝倉すみれ(松本まりか)と村松宗春(上杉柊平)。しかし、宗春の父が、馬淵弥生(筒井真理子)から警告されていた刑事の竜太郎(沢村一樹)だと気づいたすみれは、「大嫌い」の言葉を残し宗春の元を去っていく。
唐突にフラれた宗春はすっかり覇気を喪失。大好きな和菓子作りすら手につかない。そんな様子を見かねた稲垣謙(川西賢志郎)は、宗春を励ますためにあるものをプレゼントする。それは…。
一方のすみれは、宗春には二度と会わないと心に誓い、富裕層との出会いを求めて、玉木萌(鈴木愛理)に誘われた婚活パーティーへと出掛けていく。
会場に着いたすみれは、結婚詐欺師時代に鍛え上げた嗅覚で、年収一億円の男性が参加していると直感。理想の相手探しに闘志を燃やす。ところが、そのパーティーには謙に伴われた宗春も参加しており…!?
和服姿の宗春は、職人らしい誠実な佇まいが女性陣に大ウケ。すみれも、宗春に負けじと得意の話術で男性参加者を惹きつけていく。そして迎えたマッチングタイム。お互いの存在が気になって仕方がないすみれと宗春だが…。

引用元:公式サイト

すみれに振られて落ち込んでいた宗春を無理やり婚活パーティーに連れ出した稲垣謙(川西賢志郎)。一方、同じパーティーに隠れ富裕層を探してすみれも玉木萌(鈴木愛理)と一緒に参加し、決まづい再会をしてしまいます。

パーティーでは人気者の宗春。すみれは気のない素振りをするものの、宗春の様子が明らかに気になっている様子でそのことに稲垣も気づいていて、不思議そうにしています。

宗春の周囲にいる女性たちに「雇われてだからお金がない」などネガティブな情報を聞こえるように大きな声で言います。

一方、すみれは、脇坂昇平(浅利陽介)と意気投合。金持ちではないものの、マッチングしてカップルになります。一方で、宗春とカップルになったのは、ずっと宗春を気に入っていた様子の本城葵(工藤美桜)。

ところが、すみれは、葵が今話題のちょうだい女子・詐欺師であることを見抜いていて、萌に2人を尾行させます。

すみれは脇坂とデートに行くのですが、なんと隠していたけれど実は社長で、金目当ての女性とは付き合いたくなかったと言われ喜ぶすみれ。

良い雰囲気で2軒目に行こうと言われたすみれでしたが、宗春のことが心配で、連絡先を交換せずに、宗春と葵が一緒にいるところに駆け付けるのでした。

そして葵だけがいるのを見たすみれは、宗春みたいな純粋な人を騙すなと、必死に訴えます。

ところが・・・そこに戻ってきた宗春。葵は「違うんです」と言います。そして事情を説明する葵。今までたくさんの人を騙してきたけれど、宗春の純粋佐に心を打たれて改心して、今まで騙した人に謝罪に行く予定だったと言うのでした。

その後、2人きりになった宗春とすみれ。宗春は「好きです」と抱きしめて告白するのでした。

4話あらすじネタバレ

村松宗春(上杉柊平)から突然の告白とともに抱きしめられた朝倉すみれ(松本まりか)は、一瞬、言葉を失うものの、「あなたを好きじゃない」と自分に言い聞かせるようにつぶやき、宗春の元を去る。
はっきりと振られた宗春は、落ち込んだときの決まり文句のように和菓子作りに集中すると稲垣謙(川西賢志郎)の居酒屋で宣言。そこに、元カノの由衣(田中真琴)が現れる。由衣がパリでのパティシエ修行を終え帰国していたことを知らずに混乱する宗春と、宗春の傷心状態を瞬時に見抜く由衣。さまざまな感情が入り乱れる中、大宴会となった翌朝、宗春が目を覚ますと…!?
そんな中、ミス・ターゲットを追う竜太郎(沢村一樹)に有力な情報がもたらされる。別件で捕まえた人物に、ミス・ターゲットの被害者がいたのだ。竜太郎の捜査にいよいよ本腰が入る。
一方、すみれは気持ちを切り替え、次なる婚活目標を設定。金持ちのCEOに的を絞り、“職場恋愛”からの“交際ゼロ日婚”を目指す…。

引用元:公式サイト

元カノ、由衣が現れて、稲垣謙(川西賢志郎)の居酒屋で大宴会となった翌日、宗春が翌日起きると・・・隣には誰かが布団をかぶって寝ています。

宗春が恐る恐る布団をあげると・・・由衣・・・ではなくて由衣の兄の稲垣謙でした(^^;

部屋に入ってきた由衣はおにぎりを握ってあるからと笑顔で言い、出かけていくのでした。

一方、すみれ(松本まりか)は、金持ちの男と結婚するあてに、金持ちのCEOに的を絞って職場恋愛を目指して、派遣会社に登録します。

そして紹介された職場に行くと・・・なんとそこは宗春の和菓子屋で驚いて逃げようとする、すみれ。しかし宗春に見つかってしまいます。

宗春に和菓子屋を任しているオーナー目当てだったすみれですが、宗春の作った大福を食べた後、宗春に説得されて「1日だけ」と言われて結局、ノリノリで働き始めたすみれ。

なんでも一生懸命のすみれは、見事に接客をこなします。

そんな中、すみれは、宗春が元カノ由衣と親し気に話しているのを見て、モヤモヤしている様子。

そして少しだけと言いながらも、ずるずると働き続けるすみれ。最初は、和菓子の梱包をうまくできず、宗春に注意されていたすみれですが、自宅で陰ながら必死で練習をして、見事に梱包できるように。

そんなすみれに気づく宗春。

すみれは、宗春の和菓子がおいしいのに、女子高生など若い人が、食べてもくれないことに不満を感じてSNSで映えるかわいい和菓子を作ってみたら?と強くすすめますが、そんなことは必要ないと、古い考えの宗春と喧嘩になります。

すみれは「かわいいの何がいけないの?おいしいから、みんなに食べてほしいのに!」と涙ながらに訴えて、どこかに行ってしまいます。そんな2人のやり取りを陰で見ていた由衣は「私が言いたかったことを全部言ってくれた・・・」とつぶやくのでした。

その後、宗春は最初は怒っていたものの、すみれが言っていた通り、かわいい和菓子を作ります。

一方、スマホを忘れたことに気づいたすみれは、気づかれないように和菓子屋に戻ると・・・宗春がかわいい和菓子を作っていることに気づきます。

「まあまあ、かわいいじゃん」と言い「この子たちの目、キラっとさせられる?」と言うすみれのリクエストに応えて、かわいいお菓子を完成させた宗春。

すみれは「かわいい!絶対人気が出る!」「美味しい!!」と絶賛。それでも真面目な宗春はこだわって味を追求するのでした。

そして宗春が作ったかわいい和菓子が完成すると、すみれは、その和菓子をかわいく包みます。

しかし・・・やっぱり納得できないから、店に出せないと言いだす宗春に、もったいないから、無料で試食に出そうと言うすみれ。

以前「和菓子が好きじゃない」と言っていた女子高生がたちが通りかかると「かわいい」と絶賛!食べるようにすすめます。

女子高生たちが食べると味も「美味しい!」と絶賛するのでした。

そしてアルバイト最終日に、数日分のお給料をすみれに渡します。宗春は「こんなんじゃ満足できないかもしれないけど」と言うと「これ、私が稼いだの?すごいじゃん、私、ちゃんと働いて稼いだんだ」と嬉しそうに言います。

そして「飲みに行こう!」と言い、宗春と一緒に謙(川西賢志郎)の居酒屋に行き、2人で飲みます。

宗春と笑顔で飲みながら、今日を最後に宗春とは二度と会わないと決めていました。それは・・・父親が詐欺師を追っている刑事だから。

「もう会っちゃいけないのに、会えば会うほど、会いたくなる」と心の中で思いながら、別れ際「ありがとうございます」と言い、立ち去ろうとします。

すると和菓子を見てたら、新しい和菓子を思い出したから、今から一緒にお店に行きましょう。見ていて欲しいと言い、すみれの手を引っ張り走る宗春。

途中ですみれが宗春の手をひっぱり「行きましょう」と言います。

そして2人で夜中に一緒に和菓子を作ります。

しかし・・・すみれが席を外したタイミングで、由衣が宗春の前に登場。

宗春が「今、忙しい」と言ったものの、構わず話し続ける由衣は「私、宗春と付き合っていた時、ずっと宗春を遠くに感じてた。宗春と同じ熱量でお菓子のことを語りたかった。だから、私、パリに行ったの。」そして宗春を後ろから抱きしめて「会いたかった」と言い「私とやり直してほしい」と言います。

そんな2人を見ていたすみれは、躓いて音を出してしまい、2人がすみれを振り返ります。

すみれは「ごめんなさい・・・」と言い、笑顔を作り「2人、めちゃめちゃお似合いだと思う。2人でいるとき、すごい楽しそうだったから。じゃあ、お幸せに。」と言い走り去ります。

宗春はすみれを追いかけようとしますが、由衣が宗春の手をつかんで止めるのでした。

すみれは、泣きながら歩いて「これでいいんだ」とつぶやきます。

一方で、刑事である宗春の父親は追っている女詐欺師の、騙された男から提供された後ろ姿の写真と似顔絵を見つめているのでした。

5話あらすじネタバレ

村松宗春(上杉柊平)と稲垣由衣(田中真琴)の幸せを願い、『和月堂』を後にした朝倉すみれ(松本まりか)だが、その目からはとめどなく涙がこぼれ落ちる。玉木萌(鈴木愛理)や馬淵弥生(筒井真理子)の前では、次なる婚活への意欲を口にし、懸命に取り繕うすみれ。しかし、宗春に未練があるのは、弥生の目には明らかで…。
家に帰っても、玄関にはヨモギ摘みデートで宗春が用意してくれた長靴、机の上には和菓子を包む練習のために持ち帰っていた包装紙があり、すみれの胸には嫌でも宗春との色々な思い出が蘇ってくる。そんな自分に苛立ちを感じつつも、結局すみれは長靴も包装紙も放置できず、翌日、返却のため『和月堂』を訪ねることに。すると、そこには茶野竜(後藤剛範)を引き連れた、闇金業者の轟武蔵(八嶋智人)の姿があった。お人好しの宗春は、友人の借金の連帯保証人になっており、その友人が失踪していたのだ。轟は宗春に2000万円の返済を迫る!
一方、ミス・ターゲットを追う刑事の竜太郎(沢村一樹)は、すみれの最初のターゲットである黒崎達夫(小木茂光)と15年ぶりに接触。奈々の正体に迫ろうとする…。

引用元:公式サイト

ミスターゲットキャスト

キャスト引用元:公式サイト

朝倉すみれ(あさくら すみれ)〈35〉:松本まりか

狙った「的」を決して逃さない“ミス・ターゲット”として暗躍している。
とあるキッカケから婚活中…。母からもらった“諭吉さん”を大切にしている。

コメント

Q.今作がGP帯連ドラ初主演となりますが、オファーを受けた時の感想を教えてください。
GP帯連ドラの主演、その「ことの大きさ」が如何なるものか、よく理解をしているつもりです。その上で、スタッフの皆さんの情熱、一緒に背負いますと言ってくれる人たちがこんなにもいること、そして15歳でこの仕事を始めた頃から奥底に秘めてきた夢が、今こうして目の前にやってきてくれた奇跡はあまりに尊く…
持てるすべて。ベストを尽くします。
Q.“結婚詐欺師の婚活”は、脚本の政池さんが以前から松本さんをイメージして当て書きしていたオリジナルストーリーだとお聞きしましたが、それを聞いていかがでしたか?
当て書きしてくださっていたとは…なんと光栄なことでしょう。これまでの自分を少し褒めたいと思いました!(笑)
政池さんもGP帯の連ドラを書くのは初めてだと伺い、改めて、並々ならぬ心意気が脚本から伝わってきます。きっとそれは現場の原動力になり、見てくださる皆さんにも受け取っていただけると思っています。
Q.すみれの印象や、演じる上での意気込みをお聞かせください。
息を吸うように相手の心を取り込み、息を吐くようにその口から嘘を紡いでいく。その上狙ったターゲットはもれなく幸せな気持ちにさせていく結婚詐欺師。言い換えるなら恋愛のプロフェッショナル。これを演じる? …痺れます。
そして物語はそのダークヒロインが初めて目覚める大人の純愛ラブストーリー。なんと、これがうまくいかないらしいのです!
これまでひと癖もふた癖もある愛の形を演じてきましたが、私としては今回初めての王道ラブストーリーとなります。満を持して、純な恋をしたいと思います(笑)。
Q.視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
まずは視聴者の皆さんをぐいぐい惹き込んでいくような魅力的な共演者とスタッフの方々が集まってくださいました!発表までどうぞお楽しみに。
私としては現場の皆さんにとってこの撮影がとにかく楽しいと思える毎日になるよう、良き現場づくりをしていけたらと思っています。
この作品に携わるすべての方たちがやり甲斐を感じ、充実と達成感で心を満たすことができたらこの上ないことです。そこから生まれるドラマには、視聴者の皆さんの心を豊かにしてくれる素敵なチカラが宿ると信じて。ではでは放送をお楽しみに!

引用元:公式サイト

村松宗春(むらまつ むねはる):上杉柊平

大福や小豆ばかりに愛着を示す和菓子職人。
欲がなく、小さな幸せを大切にしている。

コメント

Q1.今回の役どころ、どのように演じたいなど役に対する思いを教えてください。
恋愛に見向きもせず、和菓子だけを愛している男がふとしたきっかけから、誰かとの関わりを求め、恋心が芽生えて悩みながら前に進んでいく役です。
考え方の違い、過ごしてきた環境の違い、、違うところだらけの 2 人が惹かれあっていく様子を丁寧に描いていけたらと思います。
Q2.ドラマの見どころと共に、視聴者の方へメッセージをお願いします。
出てくる全ての人間が愛くるしく、台本を読んでいるだけでみんなの事が大好きになってしまいます。
そんな人たちに囲まれながら距離を縮めていく 2 人を見て恋したいなぁ、と思って頂けたら嬉しいです。

玉木萌(たまき もえ):鈴木愛理

常に参考書を持ち歩き、熱心に勉強している結婚詐欺師見習い。
ウソがつけない性格なので、未だに成功率0%!

コメント

Q1.今回の役どころ、どのように演じたいなど役に対する思いを教えてください。
松本まりかさんが演じられる”結婚詐欺師すみれ”を尊敬している、結婚詐欺師 玉木萌役をいただきました。
なかなか経験する機会のない、そして交わったことのない人柄・環境の役柄なのでとてもワクワクしています。
詐欺師をやる割には、嘘が苦手でまっすぐな性格というところに面白さを感じているところです。
はじめましての松本まりかさんにしっかりとついていきたいと思っております。よろしくお願い致します!
Q2.ドラマの見どころと共に、視聴者の方へメッセージをお願いします。
完全オリジナル脚本の中でお芝居ができるということ、役に息を吹き込めるということ、とても嬉しく思います。恋愛や結婚に対する価値観は人それぞれ違うと思うのですが、何を大切にするのが自分にとっての宝物なのか、、、そんなことを考えさせられる物語なのかなと思います。
ぜひご覧ください!

稲垣謙(いながき けん):川西賢志郎

「もつ焼き 稲垣」店主。宗春の幼馴染。
宗春の良き相談相手で、ときには愛のあるツッコミをいれる。

コメント

Q1.今回の役どころ、どのように演じたいなど役に対する思いを教えてください。
関西で幼少期を過ごして東京で居酒屋を営む、上杉さん演じる宗春の親友役です。
初めて上杉さんにお会いした日、早朝から和菓子を作る練習をされていたようで、爪に小麦粉をたくさんつけながら本読みをする姿に、本当に親友になれそうなほど好感が湧きました。
そのあたりが役に表れたらと思っています。
Q2.ドラマの見どころと共に、視聴者の方へメッセージをお願いします。
詐欺師と聞いて浮かべるイメージとはまた違った詐欺師の物語だと思います。
詐欺にも理由があって、正義がある。
それらが恋愛や話を動かしていく様を、僕も居酒屋のカウンターから見守っていきます。

轟武蔵(とどろき むさし):八嶋智人

普段は怖い闇金業者。すみれの現在のターゲット。
すみれの前では、人が変わったようにデレデレになる。

コメント

Q1.今回の役どころ、どのように演じたいなど役に対する思いを教えてください。大昔、とある食事会で松本まりかさんの無意識な「あざとさ」に心を撃ち抜かれた事があります。
その砂粒のような思い出を依り代に一生懸命すみれに恋したいと思います。松本まりかさん演じる『朝倉すみれ』は人生に彩りを与えてくれるでしょう。

馬淵弥生(まぶち やよい):筒井真理子

元結婚詐欺師。現在は、すみれと萌がよく集まるスナックのママとして働いている。
すみれを一人前の結婚詐欺師に育て上げた師匠。

コメント

Q1.今回の役どころ、どのように演じたいなど役に対する思いを教えてください。
最近はディープでヒリヒリとした役が多かったのですが、今回は私の大好きなコメディーということでとても嬉しく、今から撮影が楽しみです。
私が演じるのは、すみれの過去を知るスナックのママでありながらすみれと萌のボス。 社会の裏側も心得ている役で、リアリティーのある面白い人物にできたらと思っています。回が進むごとにストーリーにどう絡んでくるのかも楽しみです。
Q2.ドラマの見どころと共に、視聴者の方へメッセージをお願いします。
松本まりかさんと沢村一樹さんとは以前共演させて頂きました。まりかさんは、芝居に 対する真っ直ぐな熱意が伝わってきてとても素敵で、沢村さんは柔軟な瞬発力を発揮されて作品が引き締まる存在感を感じました。きっとお二人がストーリーをぐいぐいと引っ張ってくれると思います。
すみれと萌との 3 人のスナックでの場面は、世代の違う女性たちの本音をぶちまけていますので、そのあたりも楽しんで頂けたら嬉しいです。 是非ご覧ください!

村松竜太郎(むらまつ りゅうたろう):沢村一樹

父子2人暮らしで、和菓子職人の道へ進んだ宗春を応援している。
恋物語に大きな波紋を起こす重要人物…!?

コメント

Q1.今回の役どころ、どのように演じたいなど役に対する思いを教えてください。
私が演じる村松竜太郎は「愛」について語ります。アドリブです。笑
本当にアドリブなのかは、観てのお楽しみ!
Q2.ドラマの見どころと共に、視聴者の方へメッセージをお願いします。
ドラマのテーマは「愛」なのかな?と思っています。
今も昔も、朗らかで清らかで真っ直ぐな「魂」は多くの人に愛されます。
真っ直ぐで清らかで朗らかな「魂」がぶつかり合う事で起こるぐにゃぐにゃを楽しんで頂けたらと思います。

稲垣由衣(いながきゆい):田中真琴

パリで修業をしているパティシエ。宗春の元恋人。

稲垣歩美(いながきあゆみ):小槙まこ

謙の妻。謙と一緒に「もつ焼き 稲垣」居酒屋を営んでいる。

ミスターゲット主題歌

「ミス・ターゲット」の主題歌は、家入レオさんの『ワルツ』に決定しました!

家入レオさんは、2012年にデビューしたシンガーソングライター。

ドラマ「恋仲」の主題歌『君がくれた夏』や、「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」の『未完成』、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」の『空と青』など、これまで多くの作品で主題歌を務め、話題を集めています!

中でも、『君がくれた夏』は夏の定番曲としても若者を中心に絶大な人気を集めています(≧∀≦)

今回の主題歌『ワルツ』は、ドラマのために家入レオさんが作詞作曲を手掛けた楽曲!

ドラマの世界観にマッチした真っ直ぐな恋愛ソングで、愛することの切なさを歌ったミディアムバラードな一曲です♪

『ワルツ』は5月22日に18thシングルとしてリリースされます。

家入レオさんコメント

すごく傷付いたけど、この恋をして良かったと思えた時、自分のことを前より少し好きになれました。そして以前よりずっと人にやさしくなれた気がしています。そんな新しい心で、ドラマ「ミス・ターゲット」の主人公、結婚詐欺師のすみれを見つめて紡いだ歌詞とメロディです。今まで平気で言えていた愛の言葉も、本当の恋をしたことによって簡単に口に出来なくなる。恋の前では、誰もが無防備で弱い。裏を返せば本当の恋だから、泣いたり、傷付いたりするんだと思う。人を好きになったことのある全ての人に届きますように。

松本まりかさんコメント

家入さんの第一声、その清らかさと汚れなき歌声に、体が純化されていく感覚…視聴者の皆さんの心にもきっと沁み入ると思います。結婚詐欺師であるすみれにも、そしてすみれと宗春との純愛にも、この清さとピュアさがあると信じています。
この作品、毎話のラストが素晴らしいんです。切ないあのクライマックスにこの曲が流れる…。丁寧に演じたいと思います。儚く美しい主題歌をありがとうございます!

引用元:https://natalie.mu/music/news/565339

まとめ

今回はドラマ「ミス・ターゲット」についてご紹介しました。

原作はなく、「ハケンアニメ」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した政池洋佑さんのオリジナルドラマ!

主演は松本まりかさんで、共演には上杉柊平さんや鈴木愛理さん、沢村一樹さん、八嶋智人さんなど個性あふれる俳優陣たちが勢揃い!コミカルな演技にも期待できそうですね!

主題歌は家入レオさんで、真っ直ぐな恋愛ソング『ワルツ』をドラマのために作詞作曲。松本まりかさんも、「クライマックスの切ないシーンに流れると感動する」と絶賛する楽曲に注目です♪

「ミス・ターゲット」初回放送は2024年4月21日・朝日放送にて夜22時からスタートです!お見逃しなく!

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